
私はあと9日で40歳という日に出産しました。
本当に未知の世界・・・出産・・・でした。
周囲で兄妹や友人が出産・育児の先輩がたくさんいて話はたくさん聴いていましたが
実際向き合うとなると、「なにをどうしたらいいのだ?」という感じでした。
赤ちゃんを迎える準備は、楽しみと同時に「何をどれだけ揃えたらいいの?」と迷いますよね。
ベビーカーやチャイルドシートなどの必須アイテムから、育児をラクにしてくれる便利グッズまで、出産前に整えておくと安心なリストをまとめました。
さらに、実際のママ・パパの体験談やよくある質問も交えて、初めての出産準備でも迷わない完全ガイドに仕上げています。ぜひ参考にしてください。
筆者の紹介
こんにちは、ずぼら美文字研究家トミーです。
中学3年生の母として子育てをしてきました。
現在は、書道講師・美文字講師として、対面レッスンやストアカのオンライン講座を中心に、
幼稚園生〜中学生まで延べ1,000名以上のお子さんを指導しています。
単身赴任の夫
ワンオペ育児・教室運営・仕事の両立にバタバタしていた時期もあり、
「ちゃんとしなきゃ」に疲れてしまった経験もたくさんあります。
そんな日々の中で、
多くのお子さんや親御さんと関わる中で気づいた
「子育てが少しラクになる考え方」
「やらなくても大丈夫だったこと」
を、実体験ベースで発信しています。
このブログでは、
毎日頑張りすぎてしまうママが
「ちょっと肩の力を抜けるヒント」
を見つけてもらえたら幸いです。
子育てに欠かせないベビー用品を揃えるのは、出産準備の大事なステップです。
特に赤ちゃんが生まれてからの生活を快適にするためには、必要なアイテムを選び抜くことが重要です。
リストを使って、必須のグッズをしっかりチェックしましょう。
まず、授乳やミルクをあげる時に使う哺乳瓶、母乳の場合は授乳クッションもおすすめです!!
赤ちゃんの肌着やカバーオール、さらにはガーゼやスタイは日常使いに便利で、特に汚れが目立つ時には重宝します。また、
後々役立つベビーカーやチャイルドシートの選び方も気になるポイントです。
出産後すぐに必要になるベビーバスや抱っこ紐、寝かしつけ用のスリーパーなども忘れずに準備しましょう。これらのアイテムは特に赤ちゃんの成長に合わせてサイズや機能を選ぶことが大切です。便利さと安全性を両立させて選ぶことで、育児の負担が少しでもラクに楽しく!
1. 出産準備はいつから始める?
1-1. 準備開始の目安
一般的には妊娠7〜8か月ごろから本格的に始めるのがおすすめです。

体調が安定しているうちに買い物やネット注文を済ませておきましょう。

1-2. 出産直前に慌てないための心構え
「あとで買えばいい」と思っていると、退院直後に必須のチャイルドシートやベビー服が揃っていない…という事態も・・・
出産直後は、なかなか身動きがとれない時期でもありますので
早めにリスト化してチェックしておくと安心です👶
【出産前に買っておけばよかったベビー用品】
やっぱりいくつか必要なアイテムがありますね!
まず、特に便利なのが授乳に関するグッズ。
母乳やミルクを使う時に役立つ哺乳瓶やスタイは、絶対用意しておくべき。
これがあると、汚れた時の交換もスムーズです。
次に、赤ちゃんを抱っこするためのスリーパーやクッションもおすすめ!
お出かけ時の移動はもちろん、家にいる時にも快適に過ごせます。
ベビーカーやチャイルドシートも、赤ちゃんと安全に移動するためには必要不可欠。
私は友達から授乳クッションをいただいて
とても重宝しました。
授乳クッションという発想は、無かったです。
新生児の肌着やカバーオールも、多めに揃えておくと安心です。
特に、成長に合わせてサイズを選ぶのがポイント。
季節に応じた用意も大切ですね。
これらのアイテムを準備しておけば、育児もずっとラクになるでしょう。
出産後の生活が快適になるよう、是非参考にしてみてください!
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2. 出産準備に必要な必須アイテム一覧

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赤ちゃんを迎えるために欠かせないアイテムをカテゴリごとに整理しました。
2-1. ベビーカー・チャイルドシート
・ベビーカーシートも大切!!
ベビーカーの種類も豊富です!!
・びっくりするくらいコンパクトに折りたためるベビーカーも💡
・ベビーカー:A型(新生児から)・B型(7か月頃から)の違いを理解し、生活スタイルに合ったものを選びましょう。
ベビーカー:
・電車や徒歩が多い家庭 → 軽量・コンパクト
・車移動が多い家庭 → タイヤが大きく安定感があるモデ
チャイルドシート:
法律で装着が義務付けられているため退院時から必須です。
回転式なら乗せ降ろしがラクでおすすめ!!
・安心の日焼け止め対策も
2-2. ベビーラック・ベビーベッド
新生児期の寝床は「ベビーベッド」または「布団」のどちらかを準備。
・ベビーラック(ハイローチェア)は授乳やあやしにも活躍。
2-3. 抱っこひも
新生児から使える横抱きタイプや、成長しても使える縦抱き・おんぶ対応タイプがあります。
パパも使いやすいものを選ぶと◎。
2-4. 授乳・ミルク用品
・哺乳瓶(ガラスとプラスチックの両方あると便利)
・消毒グッズ(電子レンジ・煮沸・薬液消毒の方法あり)
・母乳パッド、
・授乳クッション!!
腕が疲れるのであったら良いよ
2-5. おむつ・ケア用品
・おむつ&おしりふきは出産直後から必須。
おむつも新生児サイズをどのくらい?いつからS?M?L?
成長とともにサイズアップしていきます。
(おしりふきウォーマーもあると、とくに冬はあたたかいおしりふきでホッとするよ!!)
こちらのおしりふきは、おしゃれで気分も上がるので何度リピートしたかわかりません!!
子どもが成長した現在も持ち歩いて使っています。
(おしりふきっぽくないデザイン
が好き
)
・爪切り、ベビー綿棒、保湿クリームも揃えておきましょう。
2-6. 衣類・肌着・ガーゼ
・短肌着・長肌着・コンビ肌着をサイズ50〜60で準備。
・ガーゼハンカチは10枚以上あると便利。
2-7. バス用品
湯温計も必須♨️
3. あると便利なアイテム
3-1. ベビー布団セット・プレイマット
床冷え防止や転倒防止に役立ちます。
3-2. おむつ用ゴミ箱
夏場のにおい対策に大活躍。
そして
子育て便利グッズが揃う【Hariti】
これ大事!新生児に必要なものリスト:冬・春・夏・秋に必要なベビー用品
新生児に必要なものリストは、季節ごとに工夫が必要です。
まず、冬には暖かい肌着やスリーパー、ベビーカーの防寒カバーが役立ちます。
赤ちゃんが寒さから守られるよう、しっかり準備したいですね。
春や秋には、温度変化に対応できるよう、軽めのカバーオールや重ね着が便利です。
出産後の外出時には、授乳用のスタイや抱っこ用クッションなどもあると安心です。
夏は、涼しげな素材の肌着や、散歩用のベビーカーのついた涼しいグッズを揃えたいところ。
暑い日の外出には、日よけや赤ちゃん用の扇風機が役立ちます。
洗濯物も多くなるので、ガーゼタオルやおむつ替え用のアイテムも必須です。
私の経験からガーゼタオルはいくらあってもいい!!みたいな感じです
便利で快適な新生児生活を送るためには、季節に応じたベビー用品の選び方、
そしてそのサイズや機能に合ったアイテムを揃えることが大切です!!
各季節に応じたアイテムをリストにして、用意しておくとよいかも💡
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3-3. ベビーモニター
夜間や別室で赤ちゃんを見守るのに安心。
そして妊娠中に葉酸!!大事です✨

出産後のママ 歯も大事にね!!🦷
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もう最高すぎてもう何本もリピートしています!!

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