赤ちゃんとの夏、正直つらくないですか?
暑さ対策だけでも大変なのに、夜は寝苦しくて何度も起きる。
2〜3時間おきのミルクでまとまって眠れない日々。
やっと寝たと思ったらまた起きて、気づけば朝。
そんな毎日が続いていました。
ちょうどこの頃、わが家は
夫が長期出張から帰ってきたタイミングでもありました。
久しぶりの一緒の生活だったのに、
生活リズムのズレや寝不足、暑さが重なって
👉 夫婦喧嘩が増えてしまった時期でもあります。
「なんで起きてくれないの?」
「こっちだって疲れてる」
「ガッカリだな!!」
と私はよく夫(otto)に叫んでました!!
そうしたら、こともあろうにottoも私に対し
「ガッカリだな!!」と言ってくるではありませんか💦
一晩中「ガッカリだ」「ガッカリだ」と言い合っていた日もありました😅
(そんな時間あったら睡眠とりなさい・・・と今は思いますが、その時は腹が立って・・・)
そんな言葉が増えて、自己嫌悪というかイヤ〜な気持ちになることもよくありました。
でも今振り返ると、どちらかが悪いというわけでもなくて
👉 ただ、みんな余裕がなかっただけ
そして育児はそれだけ大変だということだと思います。
この記事では、
- 赤ちゃんの夏の暑さ対策
- 夜泣き・寝不足でつらかった体験
- 夫婦関係がギスギスした理由
- 実際に助かったグッズや「ラクする工夫」
をまとめています。
今まさにしんどい方に・・・
赤ちゃんの夏がしんどい理由
👉 親も子も消耗しやすい季節
夏の育児って、ただ暑いだけじゃないんですよね。
- 抱っこするだけで汗だく
- 授乳も暑くてしんどい
- 外出は熱中症が心配
- エアコンの温度調整に悩む
- 夜もぐっすり眠れない
そして何よりつらいのが、
👉 寝不足 × 暑さのダブルパンチ
これで一気に余裕がなくなります。
普段なら流せることも、
イライラしてしまったり。
「やらなきゃ」と思うほど、
どんどんしんどくなって、アトピーも悪化していきました。
夏の夜泣きがつらかった理由|2〜3時間おきのミルクで限界に
うちの子は、夏になると夜泣きが増えました。
さらにこの頃は、
👉 2〜3時間おきのミルクタイム
があり、正直ほとんど寝れていませんでした。
- やっと寝たと思ったらまた起きる
- ミルクをあげて寝かしつける
- またすぐ起きる
これが一晩中続きます。
しかも夏は、
- 暑くて寝苦しい
- 汗で不快
- 室温の変化に敏感
👉 赤ちゃんも眠りにくい環境
なんですよね。
その結果、
👉 ママもずっと起きている状態でヘトヘト😫になってしまいます。
わが家で夫婦喧嘩が増えた理由
正直に書きます。
この時期、めちゃくちゃイライラしてました。
ちょうど夫が長期出張から帰ってきたタイミングで、
生活リズムが変わったこともあり、
- 「なんで起きてくれないの?」
- 「こっちだって疲れてる」
- 「私ばっかりやってる気がする」
そんな言葉が増えていきました。
で、どんどん視野も狭くなっていきました。
これは仕方がないことだと感じるんです。
子どもとの生活、今までの世界と全然違うある意味閉ざされた空間・・・
ottoも久しぶりに帰宅し、育児に戸惑っていたと思いますし、
私も寝不足と暑さで余裕がなくなっていました。
言わなくてもわかってほしい私と
言ってくれたらやるのに・・・
言ってくれないと何を求められているのかわからない・・・
というotto
👉 お互い悪くないのに、ぶつかってしまう状態
だったんだと思います。
今ならわかります。
👉 寝不足や疲労、余裕の無さは・・・人を変える
赤ちゃんの夏の暑さ対策|まずは環境を整える
まずやったのは「室内環境の見直し」です。
室温・湿度を整える
- 室温:25〜28℃
- 湿度:50〜60%
ここで大事なのは、
👉 エアコンの設定温度ではなく、実際の室温を見ること
温湿度計は、あるといい!!

サーキュレーターで空気を回す
エアコンだけだと温度ムラができます。
👉 空気を循環させることで体感が変わる
結果的に、
- 赤ちゃんも寝やすくなる
- 電気代も効率的
になります。

実際に助かった暑さ対策グッズ
ここで強く感じたのは、
👉 気合いで乗り切るより、道具に頼った方がいい こともあるかも・・・
ベビーカー保冷シート
夏のお出かけの必須アイテム。
- 背中のムレ防止
- 熱こもり防止
- 赤ちゃんの不機嫌軽減
👉 外出のストレスがかなり減りました

ベビーカー扇風機
- 風を直接送れる
- ベビーカー内の温度を下げる
👉 地味だけどかなり助かる存在

抱っこひも用保冷グッズ
抱っこって本当に暑いです。
👉 親も赤ちゃんも汗だく
これがあるだけで負担がかなり軽くなります。
・保冷剤も入れられて便利なのはこれ👇

冷感敷きパッド・夏用スリーパー
夜の睡眠改善に効果あり。
👉 夜泣き軽減にもつながることがあります

・夏のお出かけ暑さ対策グッズ💦記事はこちら👇
・夏の室内の暑さ対策💦記事はこちら👇
ママが限界になる前に|“ゆっくりできる仕組み”を作る
ここ、めちゃくちゃ大事です。
赤ちゃんの暑さ対策と同じくらい、
👉 ママが少しゆっくり休めること
が重要でした。
少しでも「自分の時間」を作る
正直、この頃の私は余裕ゼロでした。
そんな中で救われたのが、
👉 お風呂の時間 です。
(これもワンオペの時は難しいですが・・・)
湯船に浸かるだけで、
少し気持ちがリセットされました。
👉 癒し系の入浴剤はこちら

ごはんは「ちゃんと作らない」
夏のキッチン、本当にしんどいです。
だから私は、
- 作り置きに頼る
- 宅配を使う
- 冷食もOKにする
👉 手抜きではなく戦略で、選択だと思っています


上の子がいるとさらに大変
赤ちゃんだけでも大変なのに、
👉 上の子のごはん問題
が加わります。
そんな時に助かるのが、
👉 幼児食宅配(モグモなど)
- 温めるだけ
- 栄養バランスOK
- 子どもが食べやすい
👉 「時間を買う」感覚で
家事は「やらない選択」もあり
この時期に全部やるのは無理です。
- 掃除
- 洗濯
- 料理
👉 何か1つでも家事代行をお願いすることも選択肢のひとつ
余裕を取り戻すための手段です。

日用品はネットでまとめ買い
地味だけどかなり助かるのがこれ。
👉 マツキヨのオンラインストア
- おむつ
- ミルク
- 日用品
👉 買いに行かなくていい🚚💨玄関までお届けでラク💡

・おむつは楽天のセールでまとめ買い(楽天DEAL🉐ポイント20〜30%還元の時を狙う🎯)

まとめ|赤ちゃんだけじゃなくママも守ってほしい
赤ちゃんの暑さ対策はもちろん大事です。
でも同じくらい大事なのが、
👉 ママとパパが倒れないこと
です。
- 寝不足
- 暑さ
- イライラ
- 夫婦のすれ違い
全部「あるある」です。
特に、
👉 生活の変化(出張・復帰)がある時期はさらにしんどい
と感じました。
だからこそ、
👉 「自分だけじゃない」と思ってもらえたら嬉しいです。
そして、
👉 ママも少しでも休む時間をなんとか💡です。
使えるものはどんどん頼っていいと思います。
夏の育児を乗り切りましょう☀️


✏️この記事を書いた人
トミー|ずぼら美文字研究家
神戸・川崎・北海道で子育てを経験。
現在は書道講師・オンライン美文字講師としても活動中。
「がんばらなくても整う」をテーマに、
育児と暮らしをラクにする発信をしています。


