赤ちゃんとの夏のお出かけ、暑さ対策どうしていますか?
「ベビーカーの中って暑すぎない?」
「熱中症が心配…」
「何を用意すればいいの?」
こんなふうに悩みますよね。
実際に外出してみると、
👉「想像以上に暑い…」と感じることが多かったです。
特にベビーカーの中は風が通りにくく、
気づいたら背中が汗びっしょり…なんてことも💦
北海道・川崎・神戸と3つの地域で子育てを経験してきましたが、
👉本州の夏は本当にレベルが違います💦
ただ、昨年夏休み北海道に帰省したら、北海道もかなり暑い日もありました😅
私は最近めっきり暑さに弱くなり、自分自身も、かなりしっかり暑さ対策をして出かけます。
そこでこの記事では
・赤ちゃんのお出かけで暑さ対策が必要な理由
・実際に使ってよかった暑さ対策グッズ
・対策方法
を、わかりやすく解説します。
赤ちゃんの暑さ対策で注意すること
結論から言うと
👉しっかり対策しないとかなり危険です💦
赤ちゃんは体温調整機能が未熟で、
大人よりも熱中症になりやすいと言われています。
赤ちゃんは言葉で伝えることができません。
さらに外出時は
・直射日光
・地面の照り返し
・風が少ない環境
これらが重なり
👉体感温度は想像以上に高くなります
特に注意したいのがベビーカーです。
ベビーカーは地面に近い位置にあるため
👉大人よりも強く照り返しの影響を受けます
ベビーカーの暑さ対策グッズおすすめ
ベビーカーは想像以上に暑くなります。
その理由が
👉地面からの照り返しです
アスファルトは太陽の熱を吸収しやすく、
真夏になると50〜60℃近くまで上がることもあると言われています。
その熱が地面からじわじわと放出され、
周囲の空気も一緒に温められます。
ここで大事なのが高さの違いです。
大人は地面から離れた位置にいるため、
照り返しの影響をそこまで強く受けませんが、
ベビーカーは地面に近い位置にあるため
👉熱がこもるゾーンにいる状態になります
さらに
・アスファルトの熱
・直射日光
・周囲の熱気
この3つが重なることで
👉ベビーカーの中はサウナのような環境になることもあります
実際に
👉大人より体感温度が5℃以上高くなることもある
と言われています。
しかもベビーカーは
・風が通りにくい
・熱がこもりやすい
・赤ちゃんが動けない
という条件が重なるため
👉大人よりもはるかに暑さの影響を受けやすいです
正直に言うと
👉「ちょっと暑い」ではなく
👉「かなり暑い」です
だからこそ対策はかなり重要です
・地面の照り返しを意識する
・日陰を選んで移動する
・長時間の外出を避ける
・外出の時間帯を考慮する
・こまめに様子を見る
さらにラクするなら
👉保冷シート+扇風機の組み合わせがかなり効果的です
👉【ベビーカー暑さ対策グッズを見る】

👉「思っているより暑い前提」で対策するのが安心です💦
赤ちゃんの水分補給|外出時のポイント
暑さ対策と同じくらい大事なのが
👉水分補給です
赤ちゃんは大人よりも
・体の水分量が多い
・汗をかきやすい
・体温調整が未熟
という特徴があるため
👉気づかないうちに脱水になりやすいです
特に夏のお出かけでは
👉「思っている以上に水分が失われています」
実際にやってみて感じたのは
👉汗の量が想像以上だったこと
ベビーカーに乗っているだけでも
背中や首元はしっかり汗をかいています
👉「暑さ対策=冷やす+水分補給セット」!!
赤ちゃんの水分補給のポイント
・こまめに少量ずつ飲ませる
・外出前後は必ず飲ませる
・お風呂あがりも忘れずに
👉ポイントは
「のどが渇く前に飲ませる」こと
赤ちゃんは自分で「喉が渇いた」と伝えられないため
👉大人が先回りすることが大切です
ストローマグはいつから使える?
結論から言うと
👉目安は生後6ヶ月頃からです
ちょうど離乳食が始まるタイミングで、
少しずつストロー飲みの練習を始める方が多いです。
ただし
👉最初から上手に飲めるわけではありません
最初は
・うまく吸えない
・こぼれる
・むせる
といったこともよくあります。
👉これは普通なので大丈夫です👶
焦らず、少しずつ慣らしていくのがポイントです。
ストローマグを使うときのポイント
・最初は少量からスタート
・家の中で練習する
・こぼれてもいい環境でやる
👉これだけでかなりラクになります
また
👉いきなり外出で使うのはおすすめしません
慣れるまでは
おうちで練習してから外出に使うと安心です🔰
どんなストローマグを選べばいい?
選ぶときのポイント👇
・漏れにくい
・洗いやすい
・パーツがシンプルで洗いやすい(清潔に保てます✨)
特に外出用は
👉「漏れない」はかなり大事です!!
👉【使いやすいストローマグを見る】

ストローマグのまとめ
・ストローマグは生後6ヶ月頃から
・最初はうまく飲めなくてOK
・慣れてから外出で使うと安心
👉「家でゆるく練習→外で使う」でOKです
外出時にあると便利な水分補給グッズ
ストローマグ
👉外でも飲ませやすい
👉【ストローマグを見る】

保冷ボトル
👉飲み物を冷たいままキープできる

👉【保冷マグはこちら】

👉結論
1つあると、かなりラクになります
赤ちゃんの水分補給|注意したいポイント
やりがちなNG👇
・一気にたくさん飲ませる
・水分補給を忘れる
・甘い飲み物に頼る
甘い飲み物は、なるべく避けたいです!!
👉特に注意
・月齢に合った水分
・ジュースが飲める月齢になっても、ジュースなどはクセになりやすく糖分が多いので
👉基本はミルク・母乳・麦茶・水がおすすめです
赤ちゃんのお出かけ暑さ対策グッズ
ベビーカー用保冷シート
👉背中のムレ対策にほぼ必須
ひんやり感が続くのでかなり快適になります
👉【楽天で人気の保冷シート・ダブルファン付】を見る

ベビーカー扇風機
👉風があるだけで体感温度がかなり変わる
クリップ式が使いやすいです
・指を挟めないように注意が必要です!!または指が入らないタイプ💡
👉【ベビーカー扇風機はこちら】

UVカットケープ
👉直射日光を防げる
授乳ケープとしても使えて便利
👉【UVケープを見る】

冷感タオル
👉首元を冷やすと効率よく体温を下げられる
(首の周りは、巻きつかないよう気をつけてください)

ママも首元冷やすとラクですよ!!おすすめ💡
私は大人用を今も使っています!!(手放せない)
水分補給グッズ
👉暑さ対策とセットで必須です
赤ちゃんは大人よりも脱水になりやすいため
👉「冷やす」と同時に「飲ませる」ことが大切です
ストローマグ
👉外出先でもサッと飲ませられる
👉【ストローマグを見る】

保冷マグ・ボトル
👉飲み物を冷たいままキープできる
👉【保冷マグはこちら】

👉結論
「保冷シート+水分補給」がセットでかなり重要です
保冷バッグ
👉ミルクや飲み物の温度管理に💡

帽子(通気性重視)
👉蒸れにくい素材を選ぶのがポイント
日よけカバー
👉ベビーカーに付けるだけで安心感アップ

UV & アウトドア対策
虫よけグッズ
👉夏はセットで対策


着替え
👉汗対策で多めが安心
通気性の良いベビーカーシート
👉メッシュ素材がおすすめ

👉結論
全部じゃなくてOKですが
👉保冷シートはかなり重要です

赤ちゃんとの夏のお出かけ持ち物
最低限これがあれば安心👇
・保冷シート
・飲み物
・帽子
・着替え
・タオル
余裕があれば
・扇風機
・保冷バッグ
・日よけカバー
👉迷ったら
「冷やす+守る+着替える」
注意したいポイント
実際に経験して感じたこと
👉思っているより暑いです
特にベビーカーは
風が通らないので要注意です
よくある失敗👇
・短時間だから大丈夫と思う
・日陰なら安心と思う
・対策グッズを使わない
👉全部危険です
少しの油断で
赤ちゃんの負担はかなり大きくなります
👉無理をしないのが一番です
暑さ対策をラクにするコツ
続けやすい方法👇
・ポイントはしっかり!!
・グッズに頼る
・短時間で切り上げる
👉これでかなりラクになります💡
・【室内の暑さ対策記事】はこちら👇
まとめ
・赤ちゃんの暑さ対策は必須
・ベビーカーは特に注意
・グッズを使うとかなりラク
夏のお出かけは、気温や外出時間を考慮することが大切です
・おすすめの幼児食✨これがあると安心👇
・おむつどれがいい!?記事
・おしりふき記事
・月齢別おむつ使用量記事
この記事を書いた人
ずぼら美文字研究家トミー|ずぼらトミログ運営✍️
神戸・川崎・北海道の3地域で子育てを経験。
地域ごとの気候や生活環境の違いを体感しながら、リアルな子育て情報を発信しています。
現在は書道講師・オンライン美文字講師として活動しつつ、
子育てや暮らしに役立つ情報をブログで発信中。
「ちょっとラクになる子育て」をテーマに、
忙しいママ・パパに寄り添った情報をお届けしています。






