「はみがきするよ🪥」で逃げる毎日でした…
「はみがきの時間だよ〜!」
そう言った瞬間、ダッシュで逃げるわが子。

口をギュッと閉じる。
👇
口クローズ作戦
👇
なんとか磨こうとする
👇
大泣き😂
毎日がまるで戦いでした。
「ちゃんと磨かないと虫歯になる…」
でも嫌がる娘を押さえて磨くのもつらい。
親も子もヘトヘトで、
「これ、もっと楽しくできないのかな…」
と本気で悩んでいました。
実際、私は
- 「歯磨き 嫌がる」
- 「仕上げ磨き 嫌がる」
- 「1歳 歯磨き 泣く」
などを検索しまくっていました😂
この記事では、そんな我が家の“はみがきイヤイヤ期”がどうやって少しずつ変わっていったのか、体験談をお伝えします。

乳歯が生え始めたら、はみがきはいつから?

赤ちゃんの乳歯が生え始めるのは、生後6〜9ヶ月頃が多いと言われています。
歯が生えてきたら、はみがきスタートのサインです。
とはいえ、最初からしっかり磨けなくても大丈夫。
まずは、
- 歯ブラシを口に入れてみる
- 触る
- カミカミして慣れる
くらいでも十分だと思います😊
うちも最初は「歯ブラシ=おもちゃ状態」でした(笑)
月齢別|はみがきの始め方の目安
生後6〜9ヶ月頃|乳歯が生え始めた時期

下の前歯がちょこんと生えてきたら、はみがきスタートの目安です。
この時期は、
- 歯ブラシに慣れる
- 口を触られることに慣れる
のが目的なので、しっかり磨けなくても大丈夫😊
ガーゼで優しく拭くだけでもOKと言われています。
うちも最初は「磨く」というより、“歯ブラシをカミカミするおもちゃ”みたいな感じでした(笑)
1歳前後|仕上げ磨きイヤイヤが始まりやすい時期

歯の本数が増えてくると、少しずつ仕上げ磨きが必要になってきます。
ただ、この頃から
- 動きたい
- 遊びたい
- じっとしたくない
気持ちも強くなってくるので、歯磨きを嫌がる子も増えてきます。
我が家もまさにこの頃から“はみがきバトル”が始まりました😂

2歳頃|「自分でやりたい!」が強くなる時期
2歳頃になると、自分で歯ブラシを持ちたがる子も増えます。
まずは本人にやらせて、
最後に親が仕上げ磨きをする流れがおすすめです😊
「自分でできた!」という気持ちがあると、歯磨きへの抵抗感も減りやすいと感じました。
1歳を過ぎて始まった「はみがき地獄」
1歳を過ぎた頃から、急に本格的なイヤイヤが始まりました。
我が家のはみがき風景
- 「はみがきするよ」で
- 逃げる💨
- 口を開けない
- 無理にやると大泣き
- 毎日これの繰り返し
💬娘
「やだーーーー!!」
💬私
「5秒だけ!5秒だけ磨かせて〜!!」
今思うとコントみたいですが、当時は本当に必死でした😂
しかも、子どもって眠い時間や疲れている時間ほど機嫌が悪いんですよね…。
親も疲れているので、
「今日はもういいかな…」
と思う日もありました。
「ちゃんと磨かなきゃ」と神経質になっていた理由
実は私は、自分の歯並びにコンプレックスがあります。
歯と歯が重なっている部分があるため、昔から虫歯になりやすく、
歯医者さんに通うことも多かったですし、今も半年に一度は検診に行っています🦷
だからこそ、
「子どもには同じ思いをしてほしくない」
という気持ちがすごく強くて…。
歯磨きや歯並びについて、かなり神経質になっていました。
少し磨けていないだけでも不安になるし、
「虫歯になったら痛いからな〜」
と、磨かなくては!!!みたいな気合いが😅
でも今振り返ると、“完璧に磨くこと”よりも、
- 歯磨きを嫌いになりすぎないこと
- 少しずつ習慣にしていくこと
の方が大事だったのかなと思います😊
振り返ると反省が多いです🦷💦
転機は「虫歯キャラ」との出会い

ある日、しまじろうだったか、NHKの子ども番組だったか…
虫歯になったキャラクターが出てくるアニメや歌を見たんです。
すると娘が突然、
💬娘
「はみがきする!!」
と言い出しました。
えっ!?!?
あんなに逃げ回っていたのに!?
正直かなり驚きました(笑)
「怖がらせていいのかな?」という葛藤もありました
ただ、正直ちょっと複雑な気持ちもありました。
「怖いからやる」って、本当にいい動機なのかな…と。
でも、小さい子どもに
- 虫歯菌
- 歯が溶ける
- 将来の歯並び
を説明しても、なかなか伝わらないんですよね。
その中で、
「虫歯になると痛い」
↓
「だから歯磨きする」
という流れが、娘にはわかりやすかったのかなと思います。
今では習慣になったので、結果的にはよかったのかな…と感じています😊
はみがきを楽しくするために試したこと

虫歯キャラ以外にも、楽しくなるグッズ試しました👇


はみがきの歌を流す
YouTubeなどで「はみがきの歌」を流しながらやると、少し気が紛れました。
特に“毎回同じ曲”にすると、
「この曲=歯磨きタイム」
と習慣化しやすかったです。
好きなキャラクターの歯ブラシにする
これはかなり効果ありました!
子どもって、「自分で選んだ」が大好きなんですよね😊
スーパーやドラッグストアで、
「どれにする?」
と選ばせると、以前よりは持ちたがるようになりました。

ごほうびシール作戦
仕上げ磨きできたらシールを貼る方式も効果的でした。
最初は、
- 1回できたら1枚
- 5枚たまったらごほうび
みたいにしていました。
さらに我が家では、“歯磨きポイントカード”も作りました😊
歯磨きが終わったら、自分で好きなシールを貼れるようにしたんです。
💬娘
「今日はどのシールにする〜!」
と楽しそうに選ぶようになって、少しずつ歯磨きへの抵抗感が減っていきました。
「歯磨き=イヤな時間」から、
「シールが貼れる楽しい時間」に変わった感じがします✨
完璧ではなくても、“ちょっと楽しい”を作るのって大事なんだなと感じました。
歯磨きポイントカードの流れ【図解イメージ】
🪥 歯磨きできた!
↓
⭐ 好きなシールを貼る
↓
🎵 シールが5個たまる
↓
🎁 小さなごほうび!
「できた!」が目に見えると、子どもも嬉しそうでした🪥
イヤイヤ期は“短時間で終わる”ということも大事だと思います。
シリコン製の歯固め歯ブラシ
乳歯が生え始めた頃に活躍しました。
柔らかいので安心感があり、
カミカミしながら歯ブラシ慣れできました。
👉 シリコン歯ブラシはこちら


仕上げ磨き専用歯ブラシ
親が磨く用は、ヘッドが小さいタイプが本当に使いやすかったです。
奥歯まで見やすくて、
短時間で済みやすくなりました。
👉 仕上げ磨き用歯ブラシはこちら

我が家の「はみがきイヤイヤ期」の変化
最初
逃げる
↓
泣く
↓
押さえて磨く
↓
親もヘトヘト…
⬇️
少しずつ変化
虫歯キャラ
+
好きな歯ブラシ
+
ポイントカード
+
シール作戦
↓
自分から歯ブラシを持つ
↓
少しずつ習慣化✨
もちろん今でも完璧ではありません(笑)
でも「あの毎日の戦い」に比べたら、本当にラクになりました😊
まとめ|はみがきイヤイヤ期は、きっと終わります
- 乳歯が生えたら少しずつ歯磨きスタート
- 生後6〜9ヶ月頃は“慣れる”が目的でOK
- 1〜2歳のイヤイヤ期は本当に大変
- 虫歯キャラ・歌・シール作戦など“楽しい工夫”が大切
- ポイントカードはかなり効果ありました
- 電動歯ブラシやタブレットもかなり助かる
毎日毎日のことなので、本当にお疲れさまです。
うちも「もう〜無理っ…」と思った日が何度もありました。
でも、はみがきイヤイヤ期は少しずつ終わっていきます😊
完璧じゃなくても大丈夫🪥✨
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🪥この記事を書いた人
ずぼらトミログ運営者|ずぼら美文字研究家トミー。
高齢出産を経験したママとして、
育児の「大変だったこと」「本当に助かったもの」を体験談ベースで発信しています。
今回の歯磨きイヤイヤ期も、
- 逃げ回る
- 大泣き
- 仕上げ磨き拒否
で毎日ヘトヘトでした😂
「完璧じゃなくても、少しラクに育児したい」
そんな気持ちで、
- 虫歯キャラ
- シール作戦
- ポイントカード
- 歯磨きグッズ
など、実際に我が家で効果があった工夫をまとめています。
同じように悩むママ・パパの参考になったら嬉しいです😊

普段は書道・美文字講師としても活動中 ✍️

