妊娠してお腹が大きくなってくると、気になり始めるのが「妊娠線」ではないでしょうか。
- 「妊娠線っていつからできるの?」
- 「予防できる?」
- 「どんなクリームを使えばいい?」
- 「高齢出産だとできやすいのかな…?」
など、不安になる方も多いと思います。
私自身、39歳で妊娠・40歳直前で出産した高齢出産ママです。
年齢的に肌の弾力も気になっていたので、妊娠初期から保湿ケアを意識していました。
しかも私は超乾燥肌。
「妊娠線できそう…」と正直心配でした。
実は若い頃、友人が妊娠線を見せてくれたことがありました。
その時に、
「これは確かに完全には消えにくそうだな…」
と感じたのを今でも覚えています。
だからこそ、自分が妊娠した時は「できる前の保湿ケアをしっかりやろう」と意識していました。
そのため、妊娠初期から毎日しっかり保湿ケアを続けていました。
結果的に、妊娠線はほぼできずに過ごすことができました。
そのことを思い出したこともあり
妊娠初期から保湿ケアを続けていました。
結果的に、妊娠線はほとんどできずに過ごすことができました。
もちろん個人差はありますが、「早めの保湿って大事なんだな」と感じています。
この記事では、
- 妊娠線はいつからできるのか
- 妊娠線ができやすい人の特徴
- 妊娠線予防で大切なこと
- 私が実際にやっていたケア
について、体験談も交えながらわかりやすくまとめています。
妊娠線とは?
妊娠線とは、妊娠中にお腹や太もも・胸などにできる、赤紫色の線状の跡のことです。
医学的には「皮膚伸展線条(ストレッチマーク)」と呼ばれています。
皮膚は、
- 表皮
- 真皮
- 皮下組織
の3層でできています。
妊娠してお腹が急激に大きくなると、皮膚の奥にある真皮のコラーゲン繊維が伸びきれず裂けてしまうことで妊娠線ができます。
一度できた妊娠線は、時間が経つと白っぽくなり目立ちにくくなることもありますが、完全に消すのは難しいと言われています。
だからこそ、「できる前からのケア」がとても大切なんです。
妊娠線はいつからできる?
妊娠線は個人差がありますが、**妊娠5〜7ヶ月頃(妊娠中期)**からでき始める方が多いと言われています。
この時期は、
- 赤ちゃんが急成長する
- お腹が一気に大きくなる
- 体重が増える
など、体の変化が大きくなるタイミングです。
また、妊娠線ができる前に、
- お腹がかゆい
- 皮膚が突っ張る
- 乾燥しやすい
と感じる方もいるようです。
私自身も妊娠後期は、お腹の皮膚が引っ張られる感じや乾燥によるかゆみを感じることがありました。
その時に改めて「保湿って大事なんだな」と実感しました。
産婦人科や助産師さんでも、妊娠初期から保湿ケアを始めることをすすめられることがあります。
「お腹が大きくなってから始めればいいかな」と思っていると、気づいた時には妊娠線ができ始めていることも。
気になった今日から始めるのが一番です😊
妊娠線ができやすい人の特徴
次のような方は、特に妊娠線ができやすいと言われています。
- 乾燥肌の方
- 妊娠中に急激に体重が増えた方
- 小柄でお腹が急に大きくなる方
- 双子など多胎妊娠の方
- 2人目以降の妊娠の方
特に「肌の乾燥」は大きな原因のひとつ。
妊娠中はホルモンバランスの変化でコラーゲンが減りやすくなり、皮膚が裂けやすい状態になるとも言われています。
高齢出産の場合は、肌の弾力低下も気になりやすい時期です。
私は超乾燥肌なので、妊娠線についてかなり心配していました。
だからこそ、
- 毎日保湿する
- お風呂上がりはすぐ塗る
- 乾燥を感じたら追加で塗る
ということを意識していました。
結果的に、大きな妊娠線はできずに過ごすことができたので、
「早めにケアしていてよかったな」と感じています。
私がやっていた妊娠線予防ケア【体験談】
妊娠線対策で一番大切なのは、やはり「毎日の保湿」だと感じています。
私はお風呂上がりに毎日、
- お腹
- 太もも
- お尻
- 胸
を中心に、マタニティクリームを塗っていました。
お腹が大きくなってからではなく、
妊娠初期〜中期くらいから始めたのがよかったと思っています。
特に乾燥しやすい日は、朝も追加で保湿していました。
マッサージしながらゆっくり塗る時間は、赤ちゃんに話しかける時間にもなっていて、とても幸せなひとときでした。
高齢出産で不安なことも多かったですが、この時間が気持ちを落ち着かせてくれていた気がします。
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妊娠中のお風呂時間も大切なリラックスタイムでした
妊娠中は、お腹の張りや乾燥、かゆみが気になることも多く、
お風呂時間がホッとできる大切な時間でした。
私は保湿ケアとあわせて、エプソムソルトを入れてゆっくり入浴することもありました。
体が温まると気持ちも少しラクになって、「今日も頑張ったな」とホッとできた気がします。
妊娠中は体調に合わせながら、無理のない範囲でリラックス時間を作るのも大切ですね😊
※ 妊娠中の入浴については、体調に合わせて無理をしないことも大切と言われています。
エプソムソルトについても、一般的には使用されることがありますが、
気になる場合はかかりつけ医へ相談すると安心です。
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普通のボディクリームじゃダメ?
もちろん、市販のボディクリームでも保湿自体はできます。
ただ、マタニティ専用クリームは、
- 妊婦さんの敏感肌向け
- 高保湿成分配合
- 無添加・低刺激
- 伸びがよく塗りやすい
など、妊娠中でも使いやすいように作られているものが多いです。
私が選んだのは、オーガニック素材にこだわったマタニティクリームでした。
高齢出産で敏感肌だったこともあり、
「できるだけ肌にやさしいものを使いたい」という気持ちが強かったです。
お腹が急激に大きくなる時期でも乾燥しにくく、安心感がありました。
妊娠線は、できてから消すのが難しいと言われているからこそ、早めのケアが本当に大切だと思います。
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産後もしばらく保湿を続けていました
産後はお腹が急激に戻っていくため、乾燥しやすくなることもあります。
私は産後もしばらく保湿を続けていました。
育児が始まると本当にバタバタですが、スキンケアの時間が「少しだけ自分を大切にする時間」になっていた気がします。
赤ちゃんのお世話で自分のことは後回しになりがちだからこそ、こういう小さなケアも大事なんですよね。
妊娠線ケアのポイントまとめ
✅ 妊娠初期〜中期から早めにスタート
✅ お風呂上がりに毎日保湿
✅ 乾燥・かゆみを感じたら早めにケア
✅ マタニティ専用クリームを選ぶ
✅ お腹だけでなく太もも・お尻・胸も忘れずに
「もっと早く始めればよかった…」というママの声もよく聞きます。
気になった今日から、無理のない範囲で始めてみてください😊
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まとめ
妊娠線は、一度できると完全に消すのが難しいと言われています。
だからこそ、「できる前からの保湿ケア」がとても大切。
妊娠中は不安なことも多いですが、毎日のスキンケアを赤ちゃんとの大切な時間にしながら、無理なく続けていけるといいですよね。
完璧を目指さなくても大丈夫。
できることを、ひとつひとつ丁寧にやっていくだけで十分です😊
この記事を書いた人
ずぼら美文字研究家トミー|ずぼらトミログ運営
39歳で妊娠、40歳直前で出産した高齢出産ママ。
自身の妊娠・出産・ワンオペ育児のリアルな体験をもとに、
- 妊娠中の悩み
- 出産準備
- 高齢出産ママの体験談
- 育児を少しラクにするアイテム
- 「無理しすぎない育児」
について発信しています。
実はかなりの乾燥肌で、妊娠中は妊娠線ができないかとても心配していました。
そのため妊娠初期から保湿ケアを意識し、毎日コツコツ続けていました。
ブログ『ずぼらトミログ』では、
「完璧じゃなくても大丈夫」
をテーマに、妊娠・育児中のママが少しホッとできる情報を体験談ベースでまとめています。
書道講師・美文字講師として活動中✍️

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