はじめに|「私、ちゃんとやれてる?」と毎日思っていた
こんにちは、ずぼら美文字研究家トミーです。
中学3年生の母として子育てをしてきました。
現在は、書道講師・美文字講師として、対面レッスンやストアカのオンライン講座を中心に、
幼稚園生〜中学生まで延べ1,000名以上のお子さんを指導しています。
ottoは単身赴任・ワンオペ育児・教室運営・仕事の両立にバタバタしていた時期もあり、
「ちゃんとしなきゃ」に疲れてしまった経験もたくさんあります。
そんな日々の中で、
多くのお子さんや親御さんと関わる中で気づいた
「子育てが少しラクになる考え方」
「やらなくても大丈夫だったこと」
を、実体験ベースで発信しています。
このブログでは、
毎日頑張りすぎてしまうママが
「ちょっと肩の力を抜けるヒント」
を見つけてもらえたら嬉しいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結婚当初から、夫は長期出張や単身赴任で
妊娠中・つわり中も1人時間が多い私でした。
子どもが生まれて3ヶ月目から、またワンオペ生活が再開しました。
それでも出産後2ヶ月くらい夫が自宅から通勤できたので
仕事が終わってから夫が沐浴担当!!これは本当助かりました💡
なぜなら・・・
私は、高齢出産で無理をしたせいか
出産後ギックリ腰になってしまったんです💦
這いつくばりながらの育児スタートでした。
毎晩クタクタでした〜😅
クタクタでも夜中の授乳で、ゆっくり寝ることがままならない・・・
聞いてはいたが髪はけっこう抜ける・・・
単身赴任×ワンオペ育児は「想像以上」にきつい
「ワンオペ大変だよね」
と言われることもありますが、
単身赴任のワンオペは
“逃げ場がない”という意味で別物・・・
- 体調が悪くても代わりがいない
(それに加え仕事もなかなか休めない) - 子どもが高熱を出した時 ケガをした時に病院に駆け込む不安・・・
- 北海道なので冬の雪かきが大変😅
(これまたギックリ腰になりかける)
夜、子どもが寝たあと
一気に疲れが出て何もしたくなくなる
急に底知れぬ不安に陥ってしまったり・・・
話せる大人がまわりにあまりいなくて、不安になったり
教室立ち上げ期は「不安」と「孤独」の連続
教室運営は
妊娠がわかる数ヶ月前に開始しました。
開始直後に妊娠がわかり、出産前後はお休みし、
生徒さんは、恩師の教室に通っていただきました。
教室スタートは今振り返ると
想像以上にエネルギーが必要でした。
- 生徒さんは来てくれるかな
- 料金設定これでいい?
- 本当に大丈夫なんだろうか?
ワクワクよりも始めたら走り続けなければいけない・・・
本当に大丈夫?みないな
不安の方が大きかったです。
でも、
弱音を吐く相手もあまりいない。
「仕事始めたんだから!!」
気合いで乗り越えようと
自分を追い込んでいました。
心が限界だったサインに、当時は気づかなかった
今思えば、
完全にサインは出ていました。
- 些細なことでイライラ
- 子どもの声がうるさく感じる
- 字を書くと線が荒れる
- なんだか・・・楽しくない
- 今思うと、考え方がかなり狭かった
「全部ちゃんとやろう」をやめた日、少し息ができた
ある日、
ふと思ったこと
「これ、誰の理想を生きてるんだろう?」
そこから
一つずつ、やめることを決めました。
まわりのママ友と勝手に比較しているのは、自分
自分の中の問題もたくさんありました。
やめてよかったこと① 完璧な家事
- 洗濯はたたまない日があっていい
- ごはんは作らない日があっていい
もともと家事はあまり得意ではないんです。
洗濯も干すのはいいけど、畳むのが苦手だったり
ごはんも
便利なサービスに助けてもらう日もあってOKですよね☺️
👉 例えば
・シェフの無添加作り置き!!本当にありがたい!!

・ほったらかし調理で、その時間を有効に使える💡

やめてよかったこと② ひとりで抱え込むこと
単身赴任だから
「頑張らなきゃ」と思っていました。
うちは、親もなかなか頼れなかったので
環境によってそこは大きく変わってくると思うんです。
近所でジジババが全面協力をしてくれて(習い事の送迎からごはんも)
そんなママ友さんを見ると「いいな〜」と思いました。
でも、
頼れるのは人じゃなくてもいい。
お金がかかるものもありますが、うまく活用できたら!と思います。
- サービス
- 仕組み
- 道具
・買い物の時間と運ぶ負担も軽減〜宅配をうまく利用!!
クーポン使用可能!かさばる・重たいなど、お店で買いづらいものをオンラインストアでお得に。【マツキヨココカラオンラインストア】

イトーヨーカドーの商品を最短70分で【IYNSbyONIGO】
やめてよかったこと③ いい母・いい先生でいようとすること
イライラした日も
失敗した日も数え切れないほどあります
子どもに怒りすぎることも・・・後悔
(スイッチが入ってしまう)
それでも
子どもはちゃんと育っているし、
教室も続いている。
ママ友に合わせすぎたり、いい顔?しすぎたり
「それは??誰のため??」
自分の保身?
やめたら・・・少し孤独になったが
気持ちがラクになった・・・
ちゃんとできない、不器用な私ですが、なんとかこなしている。
書く時間は、書くことだけに集中できる
疲れていて、
筆を持てない日も多い(習字セットを出す・洗うは大変なので筆ペンを使ったり)
でも、始めると夢中になり、呼吸が整って、楽しい✨
上手く書こうとしなくていい。
ただ
「今の気持ち」を線に出す。
それだけで
心が少し軽くなりました。
忙しいママも「書く時間」が必要だと思う理由
子育て中は
- 自分のことや気持ちを後回し
- 考える余裕もない
でも、
感情は溜めると
必ずどこかで溢れます。
書くことは
- 心のデトックス
- 頭の整理
- 自分を取り戻す時間
特別な道具はいりません。
鉛筆やボールペンでOK!!✍️
ただひたすらぐるぐる🌀🌀ぐるぐる
無心で🌀🌀ぐるぐるワークをするだけでも、スッキリします✨
今、同じように大変、そして苦しい人へ
もしあなたが今
- ワンオペで
- 仕事もあって
- 余裕がなくて
もし・・・万が一・・ですが・・・
「私、なんだかダメかも」と思っているなら。
それは
頑張りすぎているサインかもしれません
一つ、手放してみたり。
一つ、頼ってみたり。
できるところから
家事代行はメリーメイド

おわりに・・・
単身赴任も
ワンオペも
教室の不安も
全部経験したからこそ、
今、伝えられることがあります。
子育ても仕事も
力を抜いても大丈夫〜
家が散らかっていても〜
あの頃は本当に大変で辛いこともあったけど
過ぎてみた今は懐かしい
幼少期子どもの話すことを、しっかり聴いてあげればよかった・・・
余裕がなかった
あの小さい頃はもう戻らない・・・
と後から本当に思う。
小さいお子さんを見ると懐かしい・・・
今の私ならちゃんとお話しを聴いてあげられたんだろうか?
中学生になった娘になるべく耳を傾けるようにした。
ちょっと遅いかな〜と思いつつも
残された子育ての時間を、後悔のないようにしたい。
子育ては大変だけど、振り返ると実は素敵な時間
その限られた時間を大切に過ごすためにも
頼れることがあったら、依頼しよう!!
と思うトミーでありました。



