ワンオペ育児って大変やなぁ…
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも実際にやってみると、
想像していたよりもずっと忙しくて、
毎日があっという間に過ぎていきます。
子どものこと、家のことを一人で回す日々。
今回は、そんなワンオペ育児の中で感じた
リアルな気持ちや出来事を、
ずぼらトミログとして正直に書いてみました。
同じように
「ワンオペ育児ちょっとしんどいな…」と感じているママに、
うんうん「うちも同じ!」と思ってもらえたり、
「ちょっと気が楽になった」と感じてもらえたら嬉しいです。
「私、ちゃんとやれてる?」のかなぁ
仕事が終わって、ご飯を作って、子どもをお風呂に入れて、寝かしつけ。
やっと一息ついたと思ったら、もう夜の10時。
リビングを見ると、
洗い物、洗濯物、明日の準備…。
「まだやることあるのかぁ」と思いながら、
ふとスマホを見ると、友達のSNSには楽しそうな家族の写真。
そのとき、思ったんです。
「私、実はなまら疲れてるかも。」
(なまらは北海道弁=「超」「とても」「すごく」「very」)
夫は単身赴任。
気づけば、仕事・家事・子育てを一人で回す毎日でした。
でも、そんな生活の中で
少しずつ「考え方」と「習慣」を変えていくことで、
ワンオペ育児の毎日が前より少しずつラクになったんです。
この記事では、
・単身赴任×子育て×仕事のリアルな毎日
・ワンオペ育児で心がラクになった考え方
・忙しいママでもできる小さな習慣
を、体験談を交えてお話します。
結婚当初から続いたワンオペ生活
結婚当初から、夫は長期出張や単身赴任が多く、
妊娠中やつわりの時期も一人孤独に過ごす時間が多めの生活でした。
子どもが生まれて3ヶ月目には、
またワンオペ生活が再開。
それでも出産後2ヶ月くらいは、
夫が長期出張に行かず自宅から通勤できる期間がありました。
仕事が終わって帰宅してから
沐浴担当をしてくれたことは本当に助かりました。
なぜなら私は、高齢出産の影響もあったのか、
出産後にぎっくり腰になってしまったんです。
這いつくばるようにして育児をスタートした毎日。
夜中の授乳でまとまって寝ることもできず、
毎晩クタクタでした。
しかも聞いてはいましたが
産後の抜け毛もかなり多い。
体も心も余裕のない日々でした。
単身赴任×ワンオペ育児は「想像以上」にきつい
「ワンオペ大変だよね」
と言われることもありますが、
単身赴任のワンオペはまた少し違うと感じます。
一番つらいのは
逃げ場がないこと。
・体調が悪くても代わりがいない
・子どもが高熱で幻覚のような症状(熱せん妄というそうです)で救急車を呼んだ時の不安
夜中だったので、私はステテコ姿で居ても立ってもいられない状態でした。
・ケガをしたときの判断
自分で判断するのが心細い
北海道での生活だったので、
冬の雪かき☃️も大変でした。
ぎっくり腰になりかけながら、腰ベルトを巻いて
雪かきをしたこともあります☃️
そんな時に限って、雪が降り続ける
夜、子どもが寝たあと
一気に疲れが出て何もしたくなくなる日もありました。
いや、そんな日の方が多かったです
普段は平気に過ごしているつもりでも
ふとした瞬間、夜中に不安になることもありました。
教室立ち上げ期は「不安」と「孤独」の連続
妊娠がわかる数ヶ月前に開始していた習字教室運営も
開始直後に妊娠がわかったので、
出産前後は、教室をお休みし生徒さんは、
私の師匠にお願いし、師匠の教室に通っていただきました。
教室スタートは今振り返ると
想像以上にエネルギーが必要でした。
ワクワクよりも1度始めたら走り続けなければいけない・・・
本当に大丈夫?みたいな不安の方が大きかったです。
でも、
弱音を吐く相手もあまりいない。
今思うとプライドみたいなものがあったように思います。
「始めたんだから!!」
気合いで乗り越えようと
自分を追い込んでいました。
心が限界だったサインに、当時は気づかなかった
今思えば、
完全にサインは出ていました。
- 些細なことでイライラ
- 子どもの声がうるさく感じる
- 字を書くと線が荒れる
- なんだか・・・楽しくない
- 今思うと、考え方(視野)がかなり狭かった
「全部ちゃんとやろう」をやめた日、少し息ができた
ある日、
ふと思ったこと
「これ、誰の理想を生きてるんだろう?」
そこから取り繕っている自分
一つずつ、やめることを決めました。
やめてよかったこと① しっかりママ
- 洗濯はたたまない日があっていい
- ごはんは作らない日があっていい
もともと家事はあまり得意ではないんです。
洗濯も干すのはいいけど、畳むのが苦手だったり
洗いものは、途中で飽きてしまうんです・・・😅
家事を日々続けることは大変で・・・
なのでごはんも
便利なサービスに助けてもらう日もあってOKですよね☺️
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やめてよかったこと② ひとりで抱え込む
単身赴任だから
「私が頑張らなきゃ」と思っていました。
うちは、親にもなかなか頼れなかったので
そして周りに頼ることが下手でした。
頼らずイライラしている・・・そんな感じでした
環境によって大きく変わってくると思うんです。
近所でジジババが全面協力をしてくれて(習い事の送迎からごはんも)
そんなママ友さんがけっこう周囲にいらっしゃって「いいな〜」なんて思いました。
でも、
頼れるのは人じゃなくてもいい。
お金がかかるサービスもありますが、うまく活用できたらいいかなと思います。
- サービス
- 仕組み
- 道具
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やめてよかったこと③ いい母・いい先生でいようとすること
イライラした日も
失敗した日も数え切れないほどあります
子どもに怒りすぎることも・・・後悔
(スイッチが入ってしまう)
それでも
子どもはちゃんと育っているし、
教室も続いている。
ママ友に合わせすぎたり、いい顔?しすぎたり
「それは??誰のため??」
自分の保身?
やめたら・・・少し孤独になったが
気持ちがラクになった・・・
自分も母として未熟で
子どもに育てられていたんだ・・・と
気づいたのは後から
子どもを自分の理想どおりに動かそうとすることは
本当の意味で子どものためになっているんでしょうか?
自分のためのような気がしてきました・・・
書く時間は、書くことだけに集中できる
疲れていて、
筆を持てない日も多い(習字セットを出す・洗うは大変なので筆ペンを使ったり)
でも、始めると夢中になり、呼吸が整って、楽しい✨
上手く書こうとしなくていい。
ただ 「今の気持ち」を線に出す。
ぐるぐるワーク🌀🌀をする
それだけで
心が少し軽くなりました。
忙しいママも「書く時間」が必要だと思う理由
子育て中は
- 自分のことや気持ちを後回し
- 考える余裕もない
でも、
感情は溜めると
必ずどこかで溢れます。
書くことは
- 心のデトックス
- 頭の整理
- 自分を取り戻す時間
特別な道具はいりません。
鉛筆やボールペンでOK!!✍️
ただひたすらぐるぐる🌀🌀ぐるぐる
無心で🌀🌀ぐるぐるワークをするだけでも、スッキリします✨
今、同じように大変な人へ
もしあなたが今
- ワンオペで
- 仕事もあって
- 余裕がなくて
それは
頑張りすぎているサインかもしれません

おわりに・・・
単身赴任も
ワンオペも
教室の不安も
経験して
今、伝えられることもあります。
子育ても仕事も
力を抜いても大丈夫〜
家が散らかっていても〜
あの頃は本当に大変で辛いこともあったけど
過ぎてみた今は懐かしい
幼少期子どもの話すことを、しっかり聴いてあげればよかった・・・
余裕がなかった
あの小さい頃はもう戻らない・・・
と後から本当に思う。
小さいお子さんを見ると懐かしい・・・
今の私ならちゃんとお話しを聴いてあげられたんだろうか?
娘になるべく耳を傾けるようにしています。
ちょっと遅いかな〜と思いつつも
残された子育ての時間を、後悔のないようにしたい。
子育ては大変だけど、振り返ると実は素敵な時間
その限られた時間を大切に過ごすためにも
頼れることがあったら、頼れたらいいな〜!!
と思うトミーでありました。
この記事を書いた人✒︎
トミー|ずぼら子育て研究家
北海道・川崎・神戸の3地域で子育てを経験したママ。
現在は、子育て・暮らし・ずぼらママ生活のリアルをブログで発信しています。
夫の単身赴任やワンオペ育児、仕事との両立など、
「正直しんどい…」と感じた経験も多数。
ちなみにOttoは掃除・整理整頓が得意✨
リアルな体験から
・ワンオペ育児をラクにする考え方
・子育てのちょっとしたコツ
・忙しいママの暮らし術
などを、体験談ベースで分かりやすく紹介しています。
「頑張りすぎない子育て」をテーマに、
ママの気持ちが少し軽くなる情報をお届けしています。



