「ちょっとだけ…」のつもりが一番危ない。
1〜2歳になると、
本当に一瞬目を離した隙に、
「えーっ😱」ヒヤッとすることありませんか?
・トイレに行ったすきにティッシュ全部出す
・気づいたら油性ペンでテーブルアート作品
・ソファでちょっと横になって休んでたら
「髪切るで〜す」の声が・・・横髪カットされる母(私)
・毛糸の帽子のボンボンの毛糸🧶が抜かれていたり・・・
とにかく目が離せなくて、
正直ゆっくりトイレに行くことすらできない時期。
「ちゃんと見てるつもりなのに防げない…」
そんな場面が何度もありました。
そこで取り入れたのが
👉ベビーゲートで“安全地帯をつくる”こと。
これだけで、
👉見張り続けなくてもいい状態ができて
👉心の余裕がかなり変わりました。
この記事では、
・実際にヒヤッとした体験
・ベビーゲートをつけて変わったこと
・失敗しない選び方
を、ずぼら目線でリアルにまとめています。
とにかく目が離せない…ゆっくりトイレもできない時期
とにかくこの時期、目が離せない。
ゆっくりトイレに行くことすらできないし、
「ちょっと待っててね」が通じるわけもなく…。
静かだなと思ったら本当の危険信号。
嫌な予感しかしないんですよね。
✔ トイレから戻ったらティッシュの雪景色
✔ 気づいたら油性マジックで壁がアート作品
✔ ソファで一瞬横になったら前髪切られてた(なぜハサミあるの…)
✔ テーブル全面シールでペタペタ地獄
もう、「見てるつもり」じゃ全然足りない。
むしろずっと見てても、
👉一瞬のスキでやられるのが1〜2歳。
だからこそ、
👉「気をつける」だけでは限界がある
と感じるようになりました。
実際にヒヤッとした危険シーン
わが家や周りで実際にあったヒヤッと体験です。
・階段から数段落ちて鼻血(友人宅で)
・キッチンに入り込んで刃物に手が届きそうに
・コンロに手を伸ばす
・引き出しから洗剤を取り出す
特にキッチンは危険が集中しています。
👉火・刃物・熱いもの・洗剤…
大人には普通でも、子どもには全て危険⚠️
でも現実は、
👉ずっと見続けるのは無理
だからこそ、
👉「環境で防ぐ」ことが大事だと気づきました。
ベビーゲートをつけて変わったこと
そこで取り入れたのが
ベビーゲートでした。
結論から言うと、
👉もっと早くつければよかったし
私的には絶対必要です!!
✔ 安心感が違う
「あっちには行けない」と分かるだけで
気持ちがかなりラクになります。
✔ 心の余裕ができた
常に気を張る状態から、
少し解放されました。
✔ 見張る育児から解放
👉これが一番大きいです
「そもそも行けない」状態になるだけで、
ストレスがかなり減りました。
※ただベビーゲートをつけても、基本的に見守りは必要です💡
ベビーゲートで安全地帯をつくる
ベビーゲートの一番のメリットは、
👉安全地帯🦺をつくれること
全部止めるのは無理でも、
👉「ここは入れない」をつくるだけで変わる
✔ 危ない場所に行けない
✔ 見張り続けなくていい
✔ トイレにも少し余裕を持って行ける
👉つまり、
安全地帯=心の余裕
ずぼらな私には、この考え方がぴったりでした。
ベビーゲートはどこに必要?
キッチン
👉最優先
危険が集中している
大人がいないちょっとした隙に、物理的に入れないようにすることが大切💡
階段
👉転落防止
ここはかなり重要
うちは友人宅でゲートを少しの間開けている隙に
階段から落ちて鼻血を出したことがあります。
幸い大事には至りませんでしたが、あの日のことは忘れません。
その時ちょうど来客があり、友人が2階から1階の玄関に降りた時でした
友人はうちの娘がスローモーションで落ちてきたといいます・・・
本当に焦った出来事です。
ゲートがあっても開けっぱなしにしては
全く意味がありませんので
少々面倒ですが、毎回きっちり閉めることが重要です。
洗面所
👉洗剤・水回り
見落としがち
手の届くところに口に入れてはいけないものを置かないことも大切💡
ストーブ周り(冬は特に重要)☃️
冬になると気になるのが、ストーブまわりの安全対策。
特に寒い地域ではエアコンではなくストーブは必須です。
灯油ストーブの周りなどは、子どもにとってはとても危険な場所でもあります。
👉熱いという事がわからず、近づいて触ろうとする
👉気づいたらすぐそばにいる
そんなヒヤッとを防ぐために、
👉ストーブガードで囲うのが、絶対おすすめです💡
通常のゲートは「通せんぼ」ですが、
ストーブ用は「囲うタイプ」のストーブガード!!
👉ここでも“安全地帯をつくる”ことができます

ベビーゲートの選び方
・突っ張り式 or ネジ固定
・オートクローズ
・片手開閉
・段差
👉特に重要
片手で開けられること
👉 おすすめベビーゲート
👉 おすすめ人気のベビーゲート

👉 階段ならこれ(安全重視)

👉「おしゃれならこれ」

実際に使って感じたデメリット
・慣れると開けようとする
・乗り越える子もいるので注意⚠️
でも、
👉安心感は段違い
ワンオペ育児には本当に助かる
ワンオペって本当に大変ですよね。
👉ずっと見続けるのは無理
ちょっとトイレに行く、玄関にちょっと来客など・・・
👉ベビーゲート=もう一人の見守り
👉おしりふき
小さい子がいると、おしりふきもかなり使います。
👉おしりふきオタクの私が、おすすめのおしりふき記事はこちら💡👇
👉おむつ
おむつ選びも悩みますよね。
月齢によって合うメーカーや「テープタイプ」or「おむつタイプ」も変わります💡
👉実際に使ってよかったおむつはこちら👇
👉ワンオペ育児
ワンオペがしんどいと感じる方へ
👉気持ちがラクになったお話はこちら
👉もう一度チェック
👉おすすめのベビーゲートはこちら

まとめ|見張る育児から仕組みへ
1〜2歳は本当に危ない。
でも、
👉環境は変えられる
ベビーゲートで安全地帯をつくることで、
👉「見張る育児」から
👉「仕組みで守る育児」へ
ずいぶん変わりました。
忙しいママのごはん問題も深刻…
ここまで読んでくださった方は、
「子どもの安全」についてかなり意識されていると思います。
でも実際のところ、
👉子どもを見ながらごはん作るの、かなり大変じゃないですか?
・キッチンに入りたがる
・危ないから見張らないといけない
・でもその間にごはん作れない
正直、
👉安全対策と同じくらい“時間の余裕”も大事
だと感じています。
ごはんづくりをラクにするという選択
人気の
👉幼児向けの宅配ごはん(モグモ)
レンジで温めるだけなので、
✔ キッチンに立つ時間が減る
✔ 子どもを見る余裕ができる
✔ バタバタしない
👉結果的に、家の中の安全も保ちやすくなります
👉モグモをチェックする
💬ひとこと
👉「正直、余裕ない日はこういうの頼るのも全然アリでした」
✍️筆者紹介
はじめまして。
ずぼらトミログを書いている、ずぼらトミーです。
子育てをしながら
「がんばりすぎない暮らし」を大事にしています。
1〜2歳の頃は、とにかく目が離せなくて
トイレに行くのも一苦労…💦😅
「ちゃんと見てるつもりなのに防げない」
そんなヒヤッとした経験が何度もありました。
そんな中でたどり着いたのが、
👉ベビーゲートで“安全地帯をつくる”という考え方。
完璧を目指すのではなく、
👉ちょっとラクになる工夫を積み重ねる
それが、私のずぼら育児です。
このブログでは、
・実際に使ってよかった育児グッズ
・ワンオペでもラクになる考え方
・ちょっと笑える育児のリアル
を、体験ベースで発信しています。
「わかる…!」と思ってもらえたらうれしいです☺️
👉美文字オンライン講座も行っています
よかったらこちらもどうぞ☺️




