【北海道出産ママが驚いた】本州の酷暑で感じた赤ちゃんとママの暑さ対策

子育て


はじめに

私は北海道で出産し、子どもが小さい頃は北海道で子育てをしていました。

そのため、正直なところ当時は「暑さ対策」にそこまで神経質になったことはありませんでした。

もちろん夏は暑い日もありますが、本州のように何日も35℃前後の猛暑日が続くことは少なく、朝晩は涼しくなることの方が多かった気がします。

ところが本州へ引っ越してきてびっくり。

夏の暑さがまるで違ったのです。

北海道に住んでいた頃は、夏でもエアコンがなくても過ごせる日がありました。

ところが本州では朝から暑く、夜になっても気温が下がらない日もあります。

買い物へ行くだけでも汗だくで、私自身がクラクラすることもあります。

「大人でもこんなに大変なのに、赤ちゃんはもっと暑いのでは?」

そんなことを考えるようになりました。

近年は年々暑くなっているとも言われています。

だからこそ今は、赤ちゃんだけでなくママ自身の熱中症対策も大切だと感じています。

今回は、北海道出産ママの私が本州の酷暑を経験して感じたことや、実際に行っている暑さ対策についてお話しします。


北海道と本州の夏は想像以上に違った

北海道で暮らしていた頃は、夏でも比較的過ごしやすい日が多かったです。

もちろん暑い日はありますが、本州のような高温多湿の暑さとは少し違います。

本州へ来て驚いたのは、気温だけではありません。

湿度の高さです。

同じ30℃でも体感温度が全く違います。

さらにアスファルトからの照り返しも強烈。

子どもと一緒に外へ出るだけで体力を消耗するようになりました。

以前の感覚のままでいると危険だなと感じています。


大人でもクラクラするなら赤ちゃんはもっと大変

本州へ来てから、私自身が暑さでクラクラすることがありました。

そのときに思ったのです。

「もしベビーカーの中の赤ちゃんだったら?」

ベビーカーは地面に近いため、照り返しの影響を受けやすいと言われています。

抱っこ紐も大人と赤ちゃんの体温が密着するため、想像以上に暑くなります。

大人でも大変な環境なのですから、赤ちゃんへの配慮はとても大切だと感じています。


私が倒れたら大変!だから自分の暑さ対策もする

育児中はどうしても子ども優先になります。

でも、もし私が倒れてしまったら?

子どもに水分補給をさせる人も、お世話をする人もいなくなってしまいます。

「子どものために頑張る」だけではなく、「自分の体を守ること」も育児のひとつなのだと感じるようになりました。

赤ちゃんの飲み物は持った。

帽子も持った。

保冷剤も準備した。

でも気づけば自分のことは後回し。

そんな経験があるママも多いのではないでしょうか。

私も以前はそうでした。

しかし本州の夏を経験して考え方が変わりました。

もし私が熱中症で倒れてしまったら?

子どもを守る人がいなくなってしまいます。

だから今は、

「子どものため」

だけでなく、

「自分のため」

の暑さ対策も意識しています。


私が夏の外出で必ず行っている暑さ対策

本州に来て暑さ対策に対する意識が変わりました。

首元を冷やす

外出時は首元を冷やすようにしています。

首を冷やすだけでも体感温度がかなり違うと感じています。


帽子をかぶる

北海道ではあまり意識していませんでしたが、本州では帽子が必須。

直射日光を避けるだけでも疲れ方が違います。

ただ通気性のよい帽子でないと、頭も蒸れて暑くなってしまい、クラクラします。


日傘を使う

実は北海道に住んでいた頃は日傘を使ったことがありませんでした。

しかし本州へ来てから購入。

今では夏のお出かけに欠かせないアイテムです。


携帯扇風機を持ち歩く

信号待ちなど、風がない場所ではかなり助かっています。

特に蒸し暑い日は手放せません!!


風通しの良い服を選ぶ

暑い日は服選びも重要。

少しでも涼しく過ごせる素材やデザインを意識しています。


水分だけでなく塩分も意識しています

汗をかく季節はもちろん水分補給が大切ですが、私は塩分補給も意識しています。

外出時には

  • 梅干し
  • 塩昆布

を持ち歩くことがあります。

ミネラルを意識した塩を料理に取り入れることもあります。

わが家は普段から塩選びにこだわっているため、塩もミネラルを意識したものを選んでいます。

もちろん塩分の摂り過ぎには注意が必要ですが、汗をたくさんかく時期は水分だけでなく塩分補給も大切だと感じています。

※熱中症対策については環境や体調によって異なるため、体調に不安がある場合は医療機関等の情報も参考にしてください。


赤ちゃんの暑さ対策も忘れずに

私自身の暑さ対策を大切にしていますが、もちろん赤ちゃんの暑さ対策も重要です。

ベビーカーやお出かけ時の暑さ対策などについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

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夏の外出時に使える対策を一枚の画像にまとめました!
お出かけ前のチェックや、スマートフォンのスクショ保存などにぜひご活用ください♪

まとめ

北海道で出産した私にとって、本州の夏は想像以上の暑さでした。

実際にクラクラした経験もあり、赤ちゃんだけでなくママ自身の熱中症対策も大切だと感じています。

育児中は外出前バタバタすることもあり、どうしても自分のことを後回しにしてしまいがちです。

でも、ママが元気でいることも大切な育児のひとつ。

水分補給をしたり、日陰で休憩したり、

「今日はちょっと暑いな」

と感じたら無理をしないことも大切です。

北海道育ちの私が驚いたくらい、本州の夏は本当に過酷でした。

赤ちゃんもママも無理をせず、今年の夏を元気に乗り切りましょう。


この記事を書いた人

ずぼら美文字研究家トミー|ずぼらトミログ運営

39歳で妊娠、40歳直前で出産した高齢出産ママ。

北海道で出産・子育てを経験した後、本州へ移住。気候や育児環境の違いに驚きながら、ワンオペ育児に奮闘してきました。

自身の妊娠・出産・子育てのリアルな体験をもとに、

・妊娠中の悩み
・出産準備
・赤ちゃんとの暮らし
・ワンオペ育児の工夫
・暑さ対策や便利グッズレビュー

などを発信しています。

「完璧じゃなくても大丈夫」

をモットーに、ずぼらでも楽しく子育てできるヒントをブログでお届けしています。

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