「夫婦で沐浴ってどうやるの?」
「パパに手伝ってほしいけど、何をお願いすればいいかわからない…」
そんな不安を抱えながら、我が家も手探りで“夫婦沐浴”をスタートしました。
はじめての沐浴って、「赤ちゃんのお風呂=癒し時間♡」みたいなイメージを持っていました。
でも実際は、そんな余裕ほとんどありませんでした💦(笑)
- 落とさないように…
- お湯熱くない!?
- 泣いてる!!
- 耳これ大丈夫!?
- 滑る!!!
- 首ぐらぐらしてる!!
と、夫婦ふたりで毎回ドキドキ。
しかも新生児って、想像以上に小さいんです。
やわらかくて、軽くて、でも首はまだぐらぐら。
「えっ…こんな小さい赤ちゃんをお風呂に入れるの!?」と、最初はかなり緊張しました。
でも、パパが赤ちゃんを支えて、ママが洗って、ふたりで声をかけ合いながら少しずつ慣れていった時間は、今思えば“夫婦の初共同作業”だったのかもしれません。
この記事では、
- パパとママの役割分担
- 実際の沐浴の流れ
- やってわかったコツ
- 大変だったこと
を、リアルな体験談ベースでまとめます。
「ワンオペでの沐浴が不安…」という方は、その後ワンオペになった私のこちらの記事もどうぞ。
▶︎ ワンオペ沐浴をぎっくり腰で乗り越えた話|高齢出産ママの安全対策【体験談】

夫婦で沐浴するメリット
一人でやるワンオペ沐浴と違い、夫婦でやるとこんないいことがあります。
- 赤ちゃんをしっかり支えられるので安心感が段違い
- パパが育児に参加するきっかけになる
- ふたりで赤ちゃんの成長を共有できる
- 万が一のときにもう一人いると安心
特に産後まもない時期は、パパにとっても「赤ちゃんに触れる機会」として沐浴はとても良いタイミングです。
最初は「こんな小さい赤ちゃん、お風呂に入れられるかな…」と不安そうだったパパ。
でも何日か一緒にやるうちに、少しずつ抱っこにも慣れていきました。
「今日は俺がお湯ためておくね」
と自然に動いてくれるようになったのも、夫婦で沐浴していたからこそだった気がします。
沐浴って、赤ちゃんを洗う時間でもあるけれど、“パパが父親になっていく時間”でもあったんだなと感じます。
事前準備はワンオペの時と同じく「完璧に」
ふたりでやる場合も、事前準備の大切さは変わりません。
むしろパパと一緒に準備することで、パパが育児グッズを覚えるいい機会にもなります。
用意するもの
- バスタオル(脱衣所に広げておく)
- 着替え一式(肌着・洋服)
- おむつ
- 保湿クリーム
- 湯温計(38〜40℃が目安)
- ガーゼまたはベビーウォッシュタオル
「パパ、バスタオル広げておいて!」と役割を伝えるだけでも、自然と育児参加につながります😊
特に最初の頃は、沐浴ガーゼがあると顔まわりを洗うときかなり安心でした。
夫婦で「これ便利だったね〜」と話していた育児グッズは、楽天ROOMにもまとめています。
▶︎【楽天ROOM|沐浴で使ってよかったもの】
夫婦の初共同作業!沐浴の手順
我が家の役割分担
- パパ:赤ちゃんを抱える・耳をカバーする(手が大きいのでパパに任せたいところ)
- ママ:石鹸・ガーゼでのサポート(洗う担当)
- ママ:お風呂上がりのバスタオル・着替え・保湿ケア
STEP1|お湯の温度を確認する
湯温計で38〜40℃を確認します。
これはどちらがやってもOKですが、我が家はパパ担当にしていました。
「パパ、温度見て!」と声をかけるだけでも、自然に役割ができていきます。
我が家は最初、お湯の温度が毎回不安だったので湯温計を使っていました。
「熱すぎないかな?」
「ぬるすぎる?」
と夫婦で何度も確認していたので、数字で見られるだけでもかなり安心感がありました。
プチプラなのであった方が良いと思います💡
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STEP2|パパが赤ちゃんを抱いてお風呂へ
パパが赤ちゃんの首をしっかり支えながら、お風呂場へ。
このとき、パパの手で耳をそっとカバーしておくのがポイントです。
お湯が耳に入るのを防げます。
足からゆっくりお湯に入れてあげると、赤ちゃんも安心しやすいです。
最初はパパもかなり緊張していて、腕がガチガチでした(笑)
「これで支えられてる!?」
「耳ってどこまで塞ぐの!?」
なんて言いながら、夫婦ふたりで毎日少しずつ慣れていきました。
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STEP3|パパが抱えながらママが洗う
ここが夫婦協力の一番の見せ場です😊
パパは両手で赤ちゃんをしっかり支えながら耳をカバー。
ママがガーゼに石鹸をつけて洗います。
洗う順番は、
顔 → 首 → 体 → 背中 → 股まわり
が基本です。
私はガーゼを片手に持ち、もう片方の手で赤ちゃんの体を支えながら優しく洗っていました。
今でもその感触をよく覚えています。
赤ちゃんの肌はとても繊細なので、力を入れず“ガーゼを滑らせるイメージ”で十分でした。
パパが耳をカバーしてくれているおかげで、顔まわりも安心して洗えるのが夫婦協力の大きなメリットでした。
STEP4|赤ちゃんを先にお風呂から出す
洗い終わったら、パパが赤ちゃんを抱えたままお風呂から出します。
ママは先に脱衣所でバスタオルを広げて待機。
パパからママへ赤ちゃんをそっと受け渡す流れが安全です。
このバトンタッチがスムーズになると、「あ、夫婦の息が合ってきたな」と感じるようになりました😊
STEP5|お風呂上がりはママが担当
お風呂上がりのケアはママ担当でした。
- バスタオルで体を拭く
- 保湿クリームを塗る
- 着替えさせる
という流れです。
着替えや保湿クリームは、事前にすぐ手が届く場所へ並べておくとスムーズです。
新生児期はお風呂上がりの乾燥が気になったので、保湿クリームはすぐ塗れるように準備していました。
赤ちゃんによって肌質も違うので、我が家は“伸ばしやすくてサッと塗れるタイプ”を選んでいました。
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夫婦でやってみてわかったこと
良かったこと
- 赤ちゃんが安定していて安心感が全然違う
- パパが赤ちゃんに自信を持って触れるようになった
- 「今日〇〇できるようになったね」と一緒に成長を感じられる
最初は「怖い…」と言っていたパパも、何日かすると自然に抱っこできるようになっていました。
沐浴って、赤ちゃんのお世話だけじゃなく、“夫婦で親になっていく時間”でもあったんだと思います。
大変だったこと
- 耳のカバーが難しかった
- 声かけが増えて赤ちゃんが落ち着かないこともあった
- お風呂場が少し狭く感じた
耳のカバーは最初かなり苦戦しました。
でも、何度もやるうちに自然とコツがつかめてきます。
最初はぎこちなくて当然です😊
ワンオペのときはこちら
パパがいない日のワンオペ沐浴については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ ワンオペ沐浴をぎっくり腰で乗り越えた話|高齢出産ママの安全対策【体験談】

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まとめ|沐浴はふたりの最初の共同作業
夫婦で沐浴するポイントをまとめます。
- 準備を一緒にするとパパの育児参加につながる
- 「抱える担当」「洗う担当」で分担すると安心
- お風呂上がりの準備は事前に整えておく
- 最初はぎこちなくてOK
新生児期の沐浴って、毎日必死です。
眠れないし、余裕もないし、「早く終わってくれ〜!」と思う日もありました。
でも今振り返ると、あの小さな体をふたりで支えながらお風呂に入れていた時間は、かけがえのない思い出です。
沐浴できる時期は、実は本当にあっという間。
だからこそ、完璧じゃなくていい。
ぎこちなくてもいい。
“ふたりで赤ちゃんを育て始めた時間”として、楽しめたら✨大切な時間なんだと思います💕
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