「おむつ替えシートって本当に必要なの?」

出産準備をしていると、ベビー用品売り場やネットショップでよく見かけるおむつ替えシート。
「使う機会はあるの?」「タオルで代用できるんじゃない?」「使い捨てと洗えるタイプはどっちがいいの?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
私自身も出産前は「なくても何とかなるかな」と思っていました。
しかし、実際に育児が始まると、おむつ替えシートがあることで助かった場面が何度もありました。
結論から言うと、おむつ替えシートは必須ではありません。
ですが、外出先でのおむつ替えや衛生面を考えると、1枚持っているだけで安心できる便利アイテムです。

私は結局、使い捨てタイプと洗えるタイプの両方を使いました。
洗えるタイプは、先輩ママの友人から「使わなかったおむつ替えシートがあるからあげる!!」
とお下がり?をいただきました。
それぞれ使いやすい場面が違ったため、現在では「シーンによって使い分けるのが一番便利」という結論にたどり着きました。
この記事では、
- おむつ替えシートは必要なのか
- 使い捨てと洗えるタイプの違い
- メリット・デメリット
- 実際に使って感じたおすすめの使い方
を、実体験を交えながら詳しくご紹介します。
この記事を読むとわかること
✅ おむつ替えシートは必要かどうか
✅ 使い捨て・洗えるタイプの違い

✅ メリット・デメリット
✅ おすすめの使い分け
✅ おすすめ商品
結論|おむつ替えシートは必要?
忙しい方のために、まず結論からお伝えします。
おむつ替えシートは絶対に必要な育児用品ではありません。
しかし、
- 外出先で衛生的におむつ替えをしたい
- おむつ交換台の汚れが気になる
- 赤ちゃんを安心して寝かせたい
という方には、とても便利なアイテムです。
特に赤ちゃんが成長して活発になると、おむつ替えに時間がかかることも増えます。
そんなとき、おむつ替えシートがあるだけで、おむつ交換がスムーズにできるようになります。
私自身も「買ってよかった育児グッズ」の一つです。
💡関連記事| 出産前に必要なものを確認したい方は
・「出産準備チェックリスト|本当に必要だったものを紹介」🍼

おむつ替えシートが必要と言われる理由
では、なぜ多くのママ・パパがおむつ替えシートを使っているのでしょうか。
主な理由はこちらです。
外出先のおむつ交換台を清潔に使える
ショッピングモールや公園、サービスエリア、児童館などには、おむつ交換台が設置されています。
しかし、
- 前の人が使った跡が気になる
- 除菌されているかわからない
- 冬は冷たい
- 直接寝かせることに抵抗がある
ということも少なくありません。
そんなとき、おむつ替えシートを敷くだけで衛生面の不安を減らせます。
洋服が汚れるのを防げる
赤ちゃんのおむつ替えでは、
- おしっこが飛ぶ
- うんちが漏れる
ということもあります。
シートがあることで、ベビーカーやソファ、車のシートなどが汚れるのを防げます。
外出時のお守りになる

赤ちゃんとの外出は予想外の連続です。
「持ってきてよかった!」
と思う場面が意外と多くあります。
コンパクトに折りたためるタイプなら、おむつポーチにも収納しやすく荷物にもなりません。
おむつ替えシートは不要と言われる理由
一方で、「なくても困らなかった」という声があるのも事実です。
その理由をご紹介します。
タオルで代用できる
フェイスタオルやバスタオルを敷けば代用できます。
すでに家にあるもので代用できるため、わざわざ購入しない家庭もあります。
荷物が増える
赤ちゃんとのお出かけは、
- おむつ
- おしりふき
- 着替え
- ミルク
など荷物が多くなります。
そこへおむつ替えシートを追加すると、少しかさばると感じる方もいます。
自宅ではあまり使わない
自宅にはおむつ替えマットやベビー布団などがあるため、あえてシートを使わない家庭もあります。
とはいえ…
私も最初は「タオルで十分かな」と思っていました。
しかし、実際に育児をしてみると、外出先ではタオルよりおむつ替えシートのほうが圧倒的に便利でした。
特にうんちのときは、使い捨ておむつ替えシートがあると、汚れたタオルを持ち帰るストレスがなくなるので、とても助かりました。
使い捨てタイプのメリット・デメリット
使い捨てタイプのおむつ替えシートは、外出先で使いやすいことが最大の魅力です。
とくに旅行や長時間のお出かけでは、「汚れたらビニール袋に入れてそのまま捨てられる」という手軽さは大きなメリットになります。
メリット
- 汚れたらビニール袋に入れて、おむつが捨てられる環境であれば、そのまま捨てられる
- 衛生的で安心
- コンパクトに持ち運べる
- 洗濯の手間がない
- 旅行や帰省にも便利
赤ちゃんは突然おしっこが飛んだり、うんちが漏れてしまったりすることがあります。
そんなときでも、使い捨てなら後片付けがとても簡単です。
デメリット
- 使い捨てなので購入するためコストがかかる
- ゴミが増える
- クッション性はあまりない
頻繁に使う場合はランニングコストが気になる方もいるでしょう。
おすすめな人
- 外出が多い
- 衛生面を重視したい
- 洗濯を減らしたい
- 旅行・帰省によく行く
★おすすめ商品
ここで使い捨てタイプのおむつ替えシートを紹介します。
「外出用バッグに数枚入れておくだけで安心です💡
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洗えるタイプのメリット・デメリット
洗えるタイプは、一度購入すれば繰り返し使えるため、コストパフォーマンスの良さが魅力です。
クッション性のある商品も多く、赤ちゃんも寝かせやすく感じます。
メリット
- 繰り返し使えて経済的
- クッション性がある
- 肌触りがやさしい
- デザインがおしゃれ
毎日使うなら、洗えるタイプの方がコストを抑えられます。
デメリット
- 汚れたら洗濯が必要
- 荷物が少しかさばる
- 外出先で汚れると持ち帰る必要がある
特にうんち漏れをしてしまったときは、洗うまでビニール袋などに入れて持ち帰る必要があります。
おすすめな人
- 自宅で使うことが多い
- コストを抑えたい
- 繰り返し使いたい
★おすすめ商品
ここで洗えるタイプのおむつ替えシートを紹介します。
繰り返し使えるので、長く使いたい方におすすめです。
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【体験談】私は両方使いました

ここからは、実際に私が使って感じたことをご紹介します。
私は、使い捨てタイプと洗えるタイプの両方を使いました。
出産前は「どちらか一つあれば十分かな」と思っていましたが、育児が始まると、それぞれ便利な場面が違うことに気付きました。
特に赤ちゃんが寝返りをしたり、足をバタバタ動かすようになってからは、おむつ替えが本当に大変になりました。
じっと寝ていてくれないので、おむつ交換にも時間がかかります。
そのため、外出するときは使い捨てタイプを数枚、おむつポーチに入れて持ち歩くようになりました。
一方で、おしっこのときは汚れることが少ないので、洗えるタイプを使うことがほとんどでした。
反対に、うんちのときはシートまで汚れてしまうことがあります💦💩
そんなときでも使い捨てタイプなら、ビニール袋に入れてそのまま捨てられるので後片付けが本当にラクです。
「シートを洗わなきゃ……」
というストレスがなく、外出先でも気持ちに余裕が持てました。
私にとって一番使いやすかったのは、
洗えるタイプを1枚持ち、使い捨てタイプを数枚おむつポーチに入れておく
という組み合わせです。
どちらか一方ではなく、シーンに合わせて使い分けることで、育児の負担を減らすことができました。
使い捨て・洗えるタイプ比較表
| 比較項目 | 使い捨て | 洗える |
|---|---|---|
| 衛生面 | ◎ | ○ |
| コスト | △ | ◎ |
| 持ち運び | ◎ | ○ |
| クッション性 | △ | ◎ |
| 洗濯 | 不要 | 必要 |
| 外出 | ◎ | ○ |
| 自宅 | ○ | ◎ |
結局どっちがおすすめ?
迷った方は、次のように選ぶと失敗しにくいです。
使い捨てタイプがおすすめな人は
- 外出が多い
- 衛生面を重視したい
- 洗濯を減らしたい
洗えるタイプがおすすめな人は
- 自宅で使うことが多い
- コスパを重視したい
- 長く使いたい
一番おすすめなのは「併用」
私のように、
- おしっこは洗えるタイプ
- うんちは使い捨てタイプ
- 外出バッグには使い捨てを常備
という使い分けが、実際には一番ストレスが少なく感じました。
迷ったらこちらがおすすめ👇
・使い捨てタイプ

・洗えるタイプ

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おむつ替えグッズを探している方は、こちらの記事もおすすめです。
- おすすめおむつ|サイズ選びやおすすめメーカーはこちら

おむつ替えシートはいつまで使う?
「おむつ替えシートって、いつまで必要なの?」と気になる方も多いでしょう。
結論から言うと、おむつが外れるまで使う家庭が多いです。
ただ、使う頻度は赤ちゃんの成長とともに変わります。
パンツタイプを立っちして履かせるようになると、おしっこの時はほぼ使わなくなります。
新生児~生後6か月頃
おむつ替えの回数が多いため、自宅でも外出先でも活躍します。
まだ動かないので、ラクにおむつ替えできる月齢です。
自宅ではタオルなどでも代用できます。
寝返り・ハイハイ期
足をバタバタ動かしたり、寝返りをしたりするようになるため、おむつ替えの難易度が上がります。
この時期は、おむつ替えシートがあると周囲を汚しにくく、安心して交換できます。
1歳以降
外出時のおむつ替えが中心になります。
とくに旅行や帰省では、持っていて良かったと感じる場面が多いでしょう。
おむつ替えシートの代用品はある?
購入前に代用品で済ませたい方もいるかもしれません。
代用品として使えるものは次のとおりです。
- バスタオル
- フェイスタオル
- 防水シート
- レジャーシート
- ペットシーツ
ただし、タオルは汚れると洗濯が必要になります。
うんち漏れなどで汚れてしまうと、持ち帰るのもかなり大変です。
そのため、外出先では使い捨ておむつ替えシートのほうが便利だと感じました。
防水タイプを選ぶのがおすすめ
これから購入するなら、防水加工されたおむつ替えシートがおすすめです。
防水タイプなら、
- おしっこ漏れを防げる
- 汚れをサッと拭き取れる
- 長く清潔に使える
というメリットがあります。
洗えるタイプを選ぶ場合も、防水仕様かどうかを確認しておくと安心です。
よくある質問(Q&A)
Q. おむつ替えシートは絶対に必要ですか?
A. 必須ではありません。
タオルで代用することもできますが、外出先では衛生面や汚れ対策のため、1枚あると安心です。
Q. 何枚あれば足りますか?
A. 洗えるタイプなら1~2枚、使い捨てタイプは外出バッグに5~10枚ほど入れておくと安心です。
Q. おしっこのときも使いますか?
A. 私は、おしっこのときは洗えるタイプを使っていました。
汚れることが少ないため、繰り返し使えて経済的でした。
Q. うんちのときは?
A. 私は寝返りをするようになってからは、外出先では使い捨てタイプを使っていました。
シートが汚れてもそのまま捨てられるので、外出先でもストレスなくおむつ替えができました。
Q. 外出時は毎回持ち歩いたほうがいい?
A. コンパクトに折りたためるタイプなら荷物になりにくいため、おむつポーチに入れておくと安心です。
まとめ|おむつ替えシートは「両方使い」が一番おすすめ
おむつ替えシートは、必ず必要な育児グッズではありません。
しかし、実際に育児をしてみると「持っていて良かった」と思う場面がたくさんありました。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- おむつ替えシートは外出時にあると便利
- 使い捨てタイプは衛生的で後片付けがラク
- 洗えるタイプは繰り返し使えて経済的
- 私は両方使い分ける方法が一番便利でした
- 防水タイプを選ぶとさらに使いやすい
育児は思い通りにいかないことの連続です。
少しでもおむつ替えの負担を減らして、赤ちゃんとのお出かけを楽しんでくださいね。

⭐迷ったらこの組み合わせがおすすめ
「どれを選べばいいかわからない…」という方には、
- 外出用:使い捨てタイプ
- 自宅用:洗える防水タイプ
この組み合わせがおすすめです。

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この記事を書いた人
ずぼらトミー|高齢出産・ワンオペ育児を経験したママブロガー
39歳で妊娠、40歳を目前に出産。
育児では、おむつ替えや外出準備に毎日試行錯誤してきました。
実際に使って「これは便利だった」「これはなくても困らなかった」というリアルな体験をもとに、
育児中のママ・パパに役立つ情報を発信しています。
この記事で紹介したおむつ替えシートも、
使い捨てタイプと洗えるタイプの両方を実際に使用しました。
おしっこのときは洗えるタイプ、うんちのときは使い捨てタイプと使い分けることで、
おむつ替えのストレスを減らすことができました。
「育児は少しでもラクに、でもムダな買い物はしたくない。」
そんな視点で、本当に役立った育児グッズや体験談を「ずぼらトミログ」で紹介しています。
実際に使ってよかった育児グッズや、子育て中のリアルな体験をもとに、「買ってよかった」「知ってよかった」と思える情報を発信しています。
- 書道歴36年・書道講師歴15年
- 高齢出産・ワンオペ育児を経験
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