「トイトレっていつから始めるの?」
「トレーニングパンツは必要?いらない?」
「周りの子が始めていると、うちもそろそろ?と焦る…」
おむつ卒業が近づくと、こんなふうに悩みますよね。
トイトレは、一般的には1歳半〜3歳ごろに始める家庭が多いと言われています。
でも実際は、子どもの成長や性格、生まれ月、家庭の状況によってかなり個人差があります。
早く始めたからすぐ終わるとも限りませんし、遅めに始めてもスムーズに進むこともあります。
わが家はというと、トイトレ開始は周りより少し遅めでした。
冬生まれだったこともあり、春生まれの子と比べると成長のペースも違うかなと思い、わりとのんびり構えていました。
そして実際にトレーニングパンツを使ったのは夏。
洗濯が乾きやすく、失敗しても気楽に始められたので、ずぼらなわたしにはとても合っていました。
この記事では、一般的なトイトレの時期・期間・進め方をまとめたうえで、わが家のマイペースなトイトレ体験談と、トレーニングパンツの選び方を紹介します。

- トイトレはいつから始める?一般的な目安
- トイトレ開始のサイン
- トイトレにかかる期間はどのくらい?
- トイトレが長引くこともある?
- トイトレの基本的な進め方
- トイトレの進め方ステップ
- トレーニングパンツは必要?いらない?
- トレーニングパンツのメリット
- トレーニングパンツのデメリット
- トレーニングパンツの種類
- トレーニングパンツの層の違い
- トレーニングパンツの選び方
- おすすめは布タイプ?紙タイプ?
- わが家のトイトレは周りより遅めでした
- トイトレは早さよりタイミングが大事だと感じた
- わが家は夏にトレーニングパンツを使いました
- 夏にトイトレを始めてよかった理由
- わが家は布タイプのトレーニングパンツ派でした
- 布タイプのトレーニングパンツを使って感じたこと
- トレーニングパンツは何枚必要?
- トレーニングパンツを使うときの注意点
- トイトレでイライラしないために意識したこと
- トレーニングパンツはこんな人におすすめ
- おむつやおしりふきも見直すとラク
- よくある質問
- まとめ:トイトレは焦らず、親子に合うタイミングでOK
トイトレはいつから始める?一般的な目安
トイトレを始める時期は、一般的には1歳半〜3歳ごろが目安とされています。
ただし、これはあくまで目安です。
子どもの成長には個人差があり、同じ学年でも生まれ月によって発達のスピードが違うこともあります。
特に2歳前後は、言葉の理解や体の発達、性格の違いも大きい時期です。
そのため、周りの子がトイトレを始めているからといって、必ず同じタイミングで始めなければいけないわけではありません。
トイトレは、子どもがトイレに興味を持ち始めたり、おしっこの間隔が少し空いてきたりしたタイミングで始めると進めやすいです。

トイトレ開始のサイン
トイトレを始める前に、子どもの様子を見ておくと安心です。
たとえば、こんなサインが見られたら、少しずつ始めるタイミングかもしれません。
・おしっこの間隔が少し空いてきた
・おむつが濡れていない時間が増えた
・トイレに興味を持つようになった
・大人のまねをしたがる
・「出た」「ちっち」など言葉やしぐさで伝えられる
・簡単な声かけが理解できる
・補助便座やトイレに座ることを嫌がらない
全部できていなくても大丈夫です。
ひとつでも当てはまるものがあれば、まずはトイレに慣れるところから始めてみるのも良いと思います。
まずはちょこんと座るだけ☺️
たまたま補助便座に座ったらできて
それが成功体験になることもあります💡

トイトレにかかる期間はどのくらい?
トイトレにかかる期間も、子どもによってかなり違います。
数週間でスムーズに進む子もいれば、数か月かかる子もいます。
また、昼間のおむつが外れることと、夜のおむつが外れることは別と考えておくと気がラクです。
昼間はトイレでできるようになっても、夜はしばらくおむつが必要なこともあります。
「昼はパンツで過ごせるけど、夜はまだおむつ」という時期があっても、まったく問題ありません。
トイトレは、成功と失敗を繰り返しながら少しずつ進んでいくものです。
「何日で終わらせる」と考えすぎるよりも、親子でストレスなく続けられるペースを大切にしたいですね。
絵本でパンツを意識💡
わが家のお気に入り絵本📕
「しろくまのパンツ」
トイトレに直接関係はない内容ですが
パンツ🩲を意識できるので面白いですよ☺️

トイトレが長引くこともある?
トイトレは、思ったより長引くこともあります。
最初は順調だったのに、途中で嫌がるようになったり、急に失敗が増えたりすることもあります。
でも、それもよくあることです。
子どもにとって、トイレで排泄することは新しい習慣です。
大人から見ると当たり前のことでも、子どもにとっては覚えることがたくさんあります。
・尿意に気づく
・トイレまで行く
・服を脱ぐ
・便座に座る
・排泄する
・拭く
・流す
・手を洗う
こうして見ると、トイトレは意外とやることが多いですよね。
だからこそ、すぐにできなくても大丈夫。
少しずつ慣れていけばOKです。

トイトレの基本的な進め方

トイトレの進め方は、いきなりおむつを外すのではなく、少しずつ慣らしていくのがおすすめです。
まずは、トイレに興味を持ってもらうことから始めます。
トイレに一緒に行ってみたり、補助便座に座ってみたりするだけでも、最初の一歩になります。
慣れてきたら、朝起きたあと、食後、お風呂の前など、タイミングを見て声をかけてみます。
成功したらたくさんほめて、失敗しても怒らないことが大切です。
トイトレは、親の気合いだけで進むものではありません。
子どものタイミングに合わせながら、ゆるく続けるくらいがちょうどいいと感じました。
トイトレの進め方ステップ
トイトレは、次のような流れで進めると始めやすいです。
まずはトイレに慣れる
最初から成功を目指さなくても大丈夫です。
まずは、トイレという場所に慣れることから始めます。
「ここでおしっこするんだよ」と伝えたり、親がトイレに行くときに一緒に行ってみたりするだけでもOKです。
トイレに対して怖いイメージを持たせないことが大切です。
補助便座やおまるに座ってみる
トイレに慣れてきたら、補助便座やおまるに座ってみます。
最初は服を着たまま座るだけでも十分です。
嫌がる場合は無理に座らせなくても大丈夫。
「座れたね」とほめて、少しずつ慣らしていくのがおすすめです。
うちは踏み台つき補助便座を使いました💡
(慣れてくると自分で座っていることもありました)

タイミングを見て声かけする
朝起きたあと、食後、お風呂の前、寝る前などは、トイレに誘いやすいタイミングです。
毎回成功しなくても大丈夫です。
「出たらラッキー」くらいの気持ちで声をかけると、親もラクです。
成功したらたくさんほめる
トイレでできたときは、しっかりほめてあげると子どもの自信につながります。
「できたね!」
「すごいね!」
「トイレでできたね!」
と、わかりやすく伝えるのがおすすめです。
失敗しても怒らない
トイトレ中は失敗がつきものです。
床が濡れたり、着替えが増えたりすると、ついイライラしてしまうこともありますよね。
でも、失敗したときに怒られると、子どもがトイレを嫌がってしまうこともあります。
失敗したときは、
「出ちゃったね」
「次はトイレでしてみようね」
くらいで、できるだけ軽く受け止めるのが良いと思います。
トレーニングパンツは必要?いらない?
トイトレを始めるときに悩むのが、トレーニングパンツを使うかどうかです。
結論から言うと、トレーニングパンツは必須ではありません。
おむつのままでもトイトレはできます。
ただ、トレーニングパンツには、濡れた感覚がわかりやすいというメリットがあります。
おむつは吸収力が高いので、濡れても子どもが気づきにくいことがあります。
一方で、トレーニングパンツは濡れた感覚が伝わりやすいため、「出た」という感覚に気づきやすくなります。
そのため、トイレに行く意識が育ちやすいと感じる方も多いです。
ずぼら的な結論としては、
トレーニングパンツは、絶対に必要ではないけれど、あるとトイトレが進めやすくなることもあるアイテムです。
「必要になったら使う」くらいの気持ちでOKだと思います。
トレーニングパンツのメリット
トレーニングパンツには、いくつかメリットがあります。
濡れた感覚がわかりやすい
トレーニングパンツの一番のメリットは、濡れた感覚がわかりやすいことです。
おむつだと吸収してくれるので、子どもが「出た」と気づきにくい場合があります。
トレーニングパンツは、おむつよりも濡れた感覚が伝わりやすいため、排泄に気づくきっかけになります。
トイレへの意識が出やすい
濡れた感覚がわかると、子ども自身が「次はトイレに行こう」と意識しやすくなります。
もちろん、すぐにできるようになるわけではありません。
でも、トイレで排泄する感覚を少しずつ覚えるきっかけになります。
おむつ卒業のきっかけになる
トレーニングパンツを履くことで、子どもが「お兄さんパンツ」「お姉さんパンツ」と感じて、やる気が出ることもあります。
好きな柄やキャラクターのパンツを選ぶと、喜んで履いてくれる子もいます。
トレーニングパンツのデメリット
便利なトレーニングパンツですが、デメリットもあります。
洗濯が増える
布タイプのトレーニングパンツを使う場合、失敗すると洗濯物が増えます。
ここは、ずぼら的にはなかなか大きなハードルです。
特に冬や梅雨時期は乾きにくいので、負担に感じることもあると思います。
漏れることがある
トレーニングパンツは、おむつのように完全に吸収してくれるものではありません。
そのため、量が多いと漏れることがあります。
床や服が濡れることもあるので、最初は家の中で使う方が安心です。
外出時は不安
外出先で失敗すると、着替えや片づけが大変です。
慣れるまでは、外出時はおむつ、家ではトレーニングパンツという使い分けでも良いと思います。
トレーニングパンツの種類
トレーニングパンツには、主に布タイプと紙タイプがあります。
それぞれ特徴が違うので、家庭に合うものを選ぶのがおすすめです。
布タイプのトレーニングパンツ
布タイプは、洗って繰り返し使えるトレーニングパンツです。
濡れた感覚が伝わりやすく、トイトレらしさを感じやすいのが特徴です。
洗濯は必要ですが、何度も使えるのでコスパは良いです。
家で過ごす時間が長い日や、洗濯しやすい季節に向いています。

紙タイプのトレーニングパンツ
紙タイプは、使い捨てできるタイプです。
おむつに近い感覚で使えるので、外出時や洗濯を増やしたくないときに便利です。
布タイプに比べると濡れた感覚がわかりにくい場合もあります。
「まずは気軽に始めたい」「外出時だけ使いたい」という方には使いやすいと思います💡
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トレーニングパンツの層の違い
布タイプのトレーニングパンツには、3層・4層・6層などがあります。
層が多いほど吸収力が高くなりますが、その分乾きにくくなることもあります。
3層タイプ
3層タイプは、薄めで乾きやすいのが特徴です。
少量のおしっこや、トイトレが進んできた時期に使いやすいです。
ただし、吸収力は控えめなので、量が多いと漏れやすい場合があります。
4層タイプ
4層タイプは、吸収力と乾きやすさのバランスが良いタイプです。
初めてトレーニングパンツを使う方にも選びやすいと思います。
迷ったら、まずは4層タイプから試してみるのも良いですね。
6層タイプ
6層タイプは、しっかり吸収してくれるタイプです。
漏れが心配な方や、トイトレを始めたばかりの時期に安心感があります。
ただし、厚みがあるため乾きにくいこともあります。
洗い替え用に何枚か用意しておくと安心です。
トレーニングパンツの選び方
トレーニングパンツを選ぶときは、吸収力だけでなく、乾きやすさや枚数も大切です。
まずは家で使いやすいものを選ぶ
最初から外出時に使うより、まずは家の中で試すのがおすすめです。
家なら失敗しても着替えやすく、親も気持ちに余裕を持ちやすいです。
洗い替え用に枚数を用意する
トイトレ中は、思った以上に失敗することがあります。
1〜2枚だけだと、洗濯が追いつかないこともあります。
洗い替え用に何枚かあると、気持ちがラクです。
乾きやすさも大事
布タイプを選ぶなら、乾きやすさも大事です。
特に毎日使う場合、乾きにくいと負担になります。
夏は乾きやすいので、布タイプを試しやすい季節だと感じました。
子どもが喜ぶ柄を選ぶ
子どもが好きな柄や色を選ぶと、履くのを楽しみにしてくれることもあります。
「自分で選んだパンツ」というだけで、やる気につながることもあります。
おすすめは布タイプ?紙タイプ?
布タイプと紙タイプ、どちらが良いかは家庭によって違います。
洗濯が苦にならない方や、濡れた感覚をしっかり覚えてほしい方には布タイプがおすすめです。
一方で、洗濯を増やしたくない方や、外出時にも使いたい方には紙タイプが便利です。
わが家の場合は、布タイプを使いました。
理由は、濡れた感覚がわかりやすいと感じたからです。
そして、夏に使ったことで洗濯も乾きやすく、思ったより負担になりませんでした。
洗い替え用に何枚かあると、失敗しても気持ちがラクです。
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わが家のトイトレは周りより遅めでした
ここからは、わが家のトイトレ体験談です。
わが家は、トイトレを始めるのが周りより少し遅めでした。
このくらいの時期は、同じ学年でも生まれ月によって成長のスピードにかなり差がありますよね。
うちは冬生まれだったこともあり、春生まれの子と比べると、少しのんびり構えていました。
周りの子がトイトレを始めているのを見ると、
「うちもそろそろやった方がいいのかな?」
と思うこともありました。
でも正直なところ、わたし自身があまりトイトレに焦りを感じていませんでした。
というのも、うちの習字教室に来ている小学生たちを見ていると、みんなちゃんとトイレができているんですよね。
だからこそ、
「時がくればできるようになる」
と思っていました。
幼稚園入園くらいまでにできたらいいかな、という気持ちで、わが家はかなりマイペースに進めました。
結果的に、このスタンスがわが家には合っていたと思います。
トイトレは早さよりタイミングが大事だと感じた
トイトレは、早く始めたからえらいというものではないと思います。
もちろん、早く進む子もいます。
でも、子どもによって性格も発達も違います。
親の気持ちの余裕も違います。
わが家の場合は、無理に早く始めるよりも、
「そろそろできそうかな」
と思えるタイミングまで待ったことで、気持ちがラクでした。
トイトレは、親子で取り組むものです。
子どもだけでなく、親が無理なく続けられるタイミングも大切だと感じました。
わが家は夏にトレーニングパンツを使いました
わが家では、トレーニングパンツは夏に使い始めました。
実際にやってみて思ったのは、
「夏に始めて本当によかった」
ということです。
トイトレは失敗がつきものなので、洗濯物が増えます。
でも夏だと洗濯しても乾きやすく、多少失敗しても気持ち的にラクでした。
冬だったら、洗濯物が乾きにくかったり、子どもが冷えたりして、もっとハードルが高かったかもしれません。
夏は薄着で過ごせるので、着替えもラクです。
失敗しても、
「まあ乾くし大丈夫」
と思えたので、ずぼらなわたしでも気楽に始められました。
トイトレは、親の気持ちの余裕もかなり大事だと思います。
その意味でも、夏スタートはわが家に合っていました。

夏にトイトレを始めてよかった理由
わが家が夏にトイトレを始めてよかったと感じた理由は、主に3つあります。
洗濯物が乾きやすい
トレーニングパンツを使うと、どうしても洗濯物が増えます。
でも夏なら、洗っても乾きやすいです。
布タイプのトレーニングパンツは厚みがあるものもありますが、夏なら比較的乾きやすく、負担が少なかったです。
失敗しても気持ちがラク
トイトレ中は、床が濡れたり、着替えが必要になったりします。
でも夏は寒さの心配が少ないので、失敗しても気持ち的にラクでした。
「また失敗した…」ではなく、
「まあ夏だし、すぐ乾くし」
と思えたのは大きかったです。
薄着で着替えやすい
夏は服の枚数が少ないので、着替えがラクです。
冬のようにズボンや肌着を何枚も脱がせる必要がないので、親の負担も少なく感じました。
トイトレは小さな手間の積み重ねなので、着替えがラクというだけでもかなり助かります。

わが家は布タイプのトレーニングパンツ派でした
わが家では、トレーニングパンツは布タイプを使っていました。
紙タイプもありますが、わたしは布タイプ派でした。
理由は、濡れた感覚がわかりやすいと感じたからです。
おむつは吸収力が高いので、濡れても子どもが気づきにくいことがあります。
その点、布タイプのトレーニングパンツは、濡れた感覚が伝わりやすく、
「出た」
という感覚を覚えやすいと感じました。
また、繰り返し使えるので、短期間だけ使うならコスパも良いです。
ただし、洗濯は増えます。
なので、洗い替え用に何枚か用意しておくと安心です。
わが家は夏に使ったので、洗濯しても乾きやすく、布タイプでもそこまで負担に感じませんでした。
布タイプのトレーニングパンツを使って感じたこと
実際に布タイプのトレーニングパンツを使ってみて感じたのは、
「おむつとは違う」
と子どもが感じやすいことでした。
もちろん、最初からすぐにトイレでできるようになったわけではありません。
失敗もありました。
でも、濡れた感覚があることで、
「出た」
と気づくきっかけにはなっていたと思います。
おむつだと快適すぎて、本人があまり気にしていないこともありました。
その点、布タイプはトイトレの切り替えとして使いやすかったです。

トレーニングパンツは何枚必要?
トレーニングパンツの枚数は、使う頻度によって変わります。
毎日しっかり使うなら、洗い替え用に多めにあると安心です。
個人的には、まずは3〜4枚くらいから試して、必要に応じて買い足すのが良いと思います。
最初からたくさん買いすぎると、子どもに合わなかったときにもったいないです。
ただ、トイトレを本格的に始めると、1日に何枚も使うことがあります。
洗濯のペースや季節に合わせて、無理なく用意するのがおすすめです。
トレーニングパンツを使うときの注意点
トレーニングパンツを使うときは、いくつか注意したいこともあります。
最初から外出で使わない
慣れないうちは、まず家の中で使うのがおすすめです。
外出先で漏れてしまうと、親も子どもも大変です。
最初は家で短時間から始めると安心です。
防水シートや着替えを用意する
ソファや布団の上で過ごす場合は、防水シートがあると安心です。
また、着替えもすぐに出せる場所に置いておくとラクです。
準備しておくだけで、失敗したときのストレスがかなり減ります。
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おねしょズボンもあると安心☺️

失敗前提で考える
トイトレは、失敗するものだと思って始めるくらいがちょうどいいです。
最初から完璧を目指すと、親も子どももしんどくなります。
「今日は1回座れたからOK」
「少し気づけたからOK」
くらいの気持ちで進めると、続けやすいです。
トイトレでイライラしないために意識したこと
トイトレ中は、親のメンタルも大事です。
失敗が続くと、どうしてもイライラしてしまうことがあります。
でも、わが家ではできるだけ
「いつかできる」
と思うようにしていました。
習字教室に来ている小学生たちを見ていると、本当にみんな普通にトイレに行っています。
だから、今できないからといって、ずっとできないわけではない。
そう思うと、少し気持ちがラクになりました。
トイトレは、親が焦るほどしんどくなりやすいです。
焦らず、比べず、親子に合ったペースで進めるのが一番だと思います。
トレーニングパンツはこんな人におすすめ
トレーニングパンツは、次のような方におすすめです。
・おむつ卒業を少しずつ意識したい
・濡れた感覚を子どもに知ってほしい
・家でゆるくトイトレを始めたい
・夏に気楽に始めたい
・洗い替えを用意して進めたい
・紙タイプより布タイプを試してみたい
反対に、洗濯を増やしたくない方や、外出中心で使いたい方は、紙タイプやおむつとの併用でも良いと思います。
大事なのは、家庭に合った方法を選ぶことです。
トイトレをゆるく始めたい方は、トレーニングパンツを用意しておくと安心です。
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おむつやおしりふきも見直すとラク
トイトレ中は、トレーニングパンツだけでなく、おむつやおしりふきもまだまだ使います。
昼間はトレーニングパンツでも、夜や外出時はおむつを使うこともあります。
また、失敗したときやおしりを拭くときに、おしりふきもあると便利です。
トイトレ期間は、完全におむつを卒業するまでの移行期間。
無理に全部切り替えようとせず
おむつ・トレーニングパンツ・おしりふきをうまく使い分けるとラクです。


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よくある質問
トイトレは遅いとダメですか?
遅いからダメということはありません。
子どもの成長には個人差があります。
早く始めても時間がかかることもありますし、遅めに始めてもスムーズに進むこともあります。
周りと比べすぎず、子どもの様子を見ながら進めるのが大切です。
トレーニングパンツは絶対に必要ですか?
絶対に必要ではありません。
おむつのままでもトイトレはできます。
ただ、トレーニングパンツは濡れた感覚がわかりやすいので、トイトレのきっかけとして役立つことがあります。
布タイプと紙タイプはどちらがいいですか?
家庭によって合うタイプが違います。
濡れた感覚をしっかり覚えてほしい方や、家で使うことが多い方には布タイプがおすすめです。
洗濯を増やしたくない方や、外出時に使いたい方には紙タイプが便利です。
夏にトイトレを始めるのはおすすめですか?
個人的には、夏スタートはかなりおすすめです。
洗濯物が乾きやすく、薄着で着替えやすいので、親の負担が少なく感じました。
失敗しても気持ち的にラクだったので、ずぼらなわたしには合っていました。
トレーニングパンツは何枚くらい必要ですか?
まずは3〜4枚くらいから試して、必要に応じて買い足すのがおすすめです。
毎日しっかり使う場合は、もう少し多めにあると安心です。
洗濯のペースや季節に合わせて選ぶと良いと思います。
まとめ:トイトレは焦らず、親子に合うタイミングでOK

トイトレは、1歳半〜3歳ごろに始める家庭が多いですが、実際はかなり個人差があります。
早く始めたからすぐ終わるとは限りません。
遅めに始めても、スムーズに進むこともあります。
わが家は周りより少し遅めのスタートでしたが、結果的にはマイペースで進めてよかったと感じています。
特に夏にトレーニングパンツを使ったことで、洗濯が乾きやすく、失敗しても気楽に続けられました。
トレーニングパンツは必須ではありませんが、濡れた感覚を覚えるきっかけとしては便利なアイテムです。
ずぼら的には、無理に完璧を目指さず、
「必要になったら使う」
くらいでOK。
親子に合ったタイミングで、ゆるく進めていきましょう。
この記事を書いた人
ずぼら美文字研究家トミー(蓑島 玉汐)|ずぼらトミログ運営
書道歴36年・書道講師歴15年。
現在は書道教室を運営しながら、美文字講師として活動しています。
これまで神戸・川崎・北海道の3地域で子育てを経験し、リアルな育児の悩みや体験をもとにブログで発信しています。
トイトレについても、わが家では周りより少し遅めにスタートし、トレーニングパンツは夏に取り入れて無理なく進めました。
「がんばりすぎない育児」を大切にしながら、ずぼらでも続けられる方法を発信しています。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
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