
はじめに
関西では台風の影響で停電や暴風警報が発生している地域もあります。
小さな子どもがいると、
「停電したらどうしよう」
「食べ物は足りるかな」
「赤ちゃんのミルクは大丈夫かな」
と不安になりますよね。
私は北海道で子供が小さい頃を過ごしました。
北海道は台風が勢力を保ったまま上陸することはほとんどなく、多くの場合は北海道へ来る前に温帯低気圧へ変わります。
そのため、子育て中も台風をそこまで身近に感じていませんでした。
ところが、愛知にしばらく住んでいた頃の家には窓のシャッターが付いていました。
最初は防犯対策だと思っていましたが、後になって台風による飛来物や強風から窓を守るための備えでもあることを知りました。
地域によって台風への備え方がこんなにも違うことに驚いたのを覚えています。
さらに北海道ではブラックアウト(大規模停電)も経験しました。
その経験から、現在は普段から少しだけ多めに食料や飲み物を備蓄するようにしています。
今回は、子育て家庭向けに台風前に準備しておきたい備えをご紹介します。
台風前に確認したい備えリスト

飲料水
飲み水だけでなく、調理や手洗いにも使います。
家族人数×3日分を目安に準備しておくと安心です。
レトルト食品
停電時は電子レンジが使えない場合があります。
・レトルトカレー
・パックご飯
・スープ
・缶詰
など温めなくても食べられるものがおすすめです。
トイレットペーパー・ティッシュ類
食料や飲み物に目が行きがちですが、トイレットペーパーやティッシュなどの日用品も大切です。
実は私も、台風が近づいているというニュースを見て、昨日トイレットペーパーやティッシュの在庫を確認し、買い足しに行きました。
普段は気にしていなくても、いざ必要になったときに買えないと困るものです。
子どもがいる家庭では使用量も多いため、
・トイレットペーパー
・ティッシュペーパー
・キッチンペーパー
などは少し余裕を持って準備しておくと安心です。
慌てて買いに行かなくて済むよう、普段から少し多めにストックしておくのがおすすめです。
モバイルバッテリー
停電するとスマホの充電ができなくなります。
災害情報の確認や家族との連絡手段を確保するためにも重要です。
懐中電灯・ランタン
夜間の停電に備えて準備しておきましょう。
電池の予備も忘れずに。
赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭で必要なもの

おむつ
多めに準備しておくと安心です。
・おむつの記事はこちら👇


おしりふき
手や体を拭くこともできるため非常時に役立ちます。
・おしりふきおすすめはこちら👇

ミルク
粉ミルクだけでなく液体ミルクも便利です。
離乳食や幼児食
停電時でも食べられるものを用意しておくと安心です。
わが家が普段からしている備え

わが家では、もし停電や物流の遅れがあっても困らないように、家族が3日〜1週間は過ごせる量を目安に食料や日用品をストックしているつもりですが、気がついたら減っていることもよくあります。
・飲料水
・炭酸水
・レトルト食品
・トイレットペーパー・ティッシュ類
・お米
・お菓子
トイレットペーパーやティッシュなどの日用品も少し余裕を持って常備しているつもりでしたが、昨日在庫が減っていることに気づきました💦
台風が近づいているというニュースを見て、昨日トイレットペーパーやティッシュを買い足しに行きました。
普段は気にしていなくても、いざ必要になったときに品薄になると困るものです。
使ったら買い足す「ローリングストック」を意識することで、防災だけでなく普段の買い物の負担も減らせています。
ブラックアウトを経験して感じたこと

北海道でブラックアウトを経験したとき、
「電気が使えないだけでこんなに大変なのか」
と感じました。
スマホの充電、照明、冷蔵庫、情報収集など、普段当たり前に使っているもののありがたさを実感しました。
▼ブラックアウトで実際に困ったことはこちら👇

台風前に家の周りも確認しよう

・ベランダの物を片付ける
・物干し竿を固定する
・窓や雨戸を確認する
・排水溝を掃除する
飛ばされそうな物がないか確認しておきましょう。
まとめ
災害は起こらないのが一番です。
しかし、小さな子どもがいると「もしも」に備えておきたいものです。
我が家も特別なことはしていませんが、普段使う食品や飲み物を少し多めにストックしています。
台風が近づいてから慌てないためにも、今のうちに家の中を見直してみてはいかがでしょうか。
この記事を書いた人
ずぼらトミー|ずぼらトミログ運営
北海道で出産・子育てを経験、現在は関西在住。
北海道胆振東部地震によるブラックアウト(大規模停電)を経験したことをきっかけに、防災や備蓄の大切さを実感しました。
このブログ「ずぼらトミログ」では、育児中に実際に役立った情報や、子どもとの暮らしを少しラクにするアイデアを発信しています。

