「なんでも開ける期」が突然やってきた…
「なんでも開ける期」が始まったのは、つかまり立ち〜歩き始めの頃でした。
1歳前後になると行動範囲が一気に広がり、引き出し・ドア・棚など、とにかく気になるもの全部触るように…。
特に1〜2歳頃は、“危ないことがまだ分からないけど行動力だけはある時期”なので、毎日ヒヤヒヤしていました。
・引き出しを開ける。
・棚を開ける。
・ドアをバタン!
・ティッシュも全部出してみる
「えっ、そこ開けられるの!?」の連続でした。
うちの子も本当に好奇心旺盛で、片っ端から引き出しを開けていました(笑)
しかも子どもって、“危ない場所ほど気になる”んですよね…。
- 包丁が入った開戸
- 食器棚
- 洗剤
- ドア
- 窓やベランダ
毎日ヒヤヒヤしていました。
さらに、一瞬目を話した隙に友達のお子さんが窓から転落したことがありまして…。
幸い1階だったため大事には至らなかったのですが、その話を聞いてから
「安全対策って本当に大事だな」と強く感じました。
我が家でも、
- 引き出しロック
- ドア指挟み防止
- ベビーゲート
- コーナーガード
- 窓ロック
など、かなり色々導入しました。
今回は、実際に使ってよかった安全グッズを体験談つきでまとめます。
「最近なんでも触る…」
「毎日ヒヤヒヤする…」
という方の参考になれば嬉しいです。
引き出しを全部開ける時期がやってきた…
うちの子は、歩けるようになってから世界が急に広がったのか、とにかく“開ける”ことに夢中になりました。
特にキッチン…。
- フライパン
- 調味料
- タッパー
- 食器
- ストック食品
全部出されます(笑)
毎回、
「危ない!」
「ダメー!」
と言い続けるのも正直かなり疲れてしまって…。
そこで導入したのが、引き出しロックでした。
最初は、「意味あるかな?」
と思っていたのですが、かなり助かりました。
“開かない”だけで、親のストレスが全然違います。
「ちょっとトイレ行きたい」
「料理したい」
そんな時の安心感が増えました。
特にワンオペ育児中は、「少し目を離す怖さ」が本当にありますよね…。
ワンオペ育児で大変だった時期の話は、こちらにもまとめています。
▶︎ ワンオペ沐浴をぎっくり腰で乗り越えた話|高齢出産ママの安全対策【体験談】

引き出しロックを使ってみた感想
実際に使って感じたのは、
✔ 家事中のヒヤヒヤが減る
これが本当に大きかったです。
完全に目を離せるわけではありませんが、
「今すぐ包丁を触られるかも…」
という不安がかなり減りました。
✔ 子どもが諦めるようになる
最初はガチャガチャ頑張っていましたが、開かないとわかると別の遊びへ(笑)
✔ 安全地帯を作れる
全部を禁止するのではなく、
「ここだけは危ないから守る」
という感じで使えるのがよかったです。
安全グッズ・チャイルドロック
【引き出しロックはこちら】

ドアの指挟み対策は、早めがおすすめ
個人的にかなり怖かったのが、ドアの指挟み。
子どもって急にドアを閉めます。
しかも、
- 自分で閉める
- 大人が閉める瞬間に指を入れる
- 後ろから触る
など、動きが予測不能…。
「危なっ!!」
という瞬間が何度もありました。
小さい指なので、本当に怖いですよね…。
そこで使ったのが、指挟み防止グッズ。
これをつけるだけで、かなり安心感が変わりました。
特に、バタン!と完全に閉まらないだけでも違います。
危ないドアには、指挟み防止グッズ
【ドア指挟み防止グッズはこちら】

楽天ランキング上位の商品で、実際かなり助けられました。
「まだ早いかな?」と思うくらいの時期から対策しておくのがおすすめです。
ベビーゲートは“親の安心感”が全然違った
歩き始めの時期って、本当に一瞬で移動しますよね。
昨日まで届かなかった場所に急に手が届いたり、つかまり立ちから数日でどんどん行動範囲が広がったり…。
特に1歳前後は、親の予想を超える動きをするので、安全対策を早めにしておいてよかったと思いました。
我が家ではベビーゲートも数カ所に設置!!かなり活躍しました。
特にキッチン。
料理中って本当に危ないんですよね…。
- 包丁
- 熱い鍋
- 炊飯器
- 油
危険だらけ。
でも子どもは来る(笑)
なので、「ここは入れない」を作れるだけでかなりラクになりました。
「安全地帯」があるだけで、親の気持ちも少し落ち着きます。
実際にベビーゲートを導入してラクになった話は、こちらの記事でも詳しくまとめています。
▶︎ 【体験談】1〜2歳が危なすぎる…ベビーゲートで安全地帯をつくったらラクになった話
ベビーゲートで安全地帯を
【ベビーゲートはこちら】


コーナーガード・テーブル角対策も地味に大事
歩き始めの時期って、本当にフラフラですよね。
転ぶ → テーブル角にゴツン
これ、何回もありました…。
特にローテーブルがあるご家庭は要注意かもしれません。
コーナーガードをつけるだけでも安心感がかなり違いました。
見た目は多少変わりますが、
「ケガするより全然いい!」
という気持ちでした。
我が家で使っていたコーナー対策グッズ
よちよち歩きが始まると、本当危ないんです💦
うちも角におでこをぶつけてたんこぶが「プーぅっ」とできたこともありました。
【コーナーガードはこちら】


柔らかいタイプを選ぶと安心感がありました。
窓・ベランダ対策も本当に大事だった
友達のお子さんの転落の話を聞いてから、我が家では窓ロックも導入しました。
子どもって、思った以上に
- 登る
- 押す
- 開ける
を突然覚えるんですよね…。
特に、
- ソファ
- 椅子
- おもちゃ箱
などを使って窓際へ行くこともあるので、本当にヒヤッとします。
「まだ開けられないから大丈夫」
と思っていたら、急にできるようになるのが子ども…。
窓ロックをつけてからは、“万が一”への不安がかなり減りました。
窓ロック
【窓ロックはこちら】

買ってよかったもの・正直合わなかったもの
買ってよかったもの
- 引き出しロック
- 指挟み防止グッズ
- ベビーゲート
- コーナーガード
- 窓ロック
どれも、
「事故防止+親の安心感」
につながりました。
正直、合わなかったもの
すぐ剥がれるタイプは微妙でした…。
子どもって意外と器用で、
「これ取れるじゃん!」
となると遊び始めます(笑)
なので、
- 粘着力
- 耐久性
- レビュー
はかなり大事だと思いました。
まとめ|安全グッズは“親の心の余裕”にもつながる
特に、つかまり立ち〜1〜2歳頃は「昨日できなかったことが急にできる」時期。
「まだ大丈夫かな?」と思っていた場所も、ある日突然危険になることがあります。
我が家も、“開けられないと思っていた引き出し”を急に開けられてびっくりしました(笑)
なので、安全対策は少し早めくらいがちょうどよかったです。
育児って、本当に
「まさかそんなことする〜!?」の連続ですよね。
私も毎日ヒヤヒヤしていました。
でも、安全グッズを使うことで、
- ケガ予防
- 親のストレス軽減
- 家事のしやすさ
につながったと思います。
「あの時、危ないと思っていたんだよな〜」と思うことはサインだと思うんです。
「起きてから後悔する」よりもちょっとした対策を早めにすることが大切かなと思います。
些細なことでも、そのままにしないことがとても大切です。
「ちょっと大げさかな?」
くらいで対策しておいてよかったなと思っています。
また、夏場は室内の暑さ対策や熱中症対策もかなり重要でした。
実際にやってよかった室内安全対策は、こちらにまとめています。
夏場の室内事故対策や、ワンオペ育児中の安全対策についてもまとめています。
▶︎ 赤ちゃんの夏の室内対策はこちら

▶︎ 1歳児との移動をラクにする持ち物の話はこちら👇

同じように、
「最近なんでも開ける…」
「危なくて毎日疲れる…」
という方の参考になれば嬉しいです。
この記事を書いた人
ずぼら美文字研究家トミー|ずぼらトミログ運営
高齢出産・ワンオペ育児を経験しながら、育児のリアルや「少しラクになる工夫」をブログで発信中。
実際に使ってよかった育児グッズや、
「これは助かった!」と思ったものを、体験談ベースで紹介しています。

普段は書道講師・美文字講師として活動中👇


