はじめに
私は北海道で出産し、子どもが小さい頃は北海道で子育てをしていました。
その後、本州へ引っ越してきて初めて本格的な梅雨を経験しました☔️
北海道にも最近は雨が続いたり湿度が高かったりする時期がありますが、以前は本州のような梅雨を意識したことはほとんどありませんでした。
そのため、本州の梅雨は想像以上のカルチャーショックでした。
とくに赤ちゃんや小さな子どもがいると、毎日の生活に大きな影響があります。
今回は北海道出身の私が、本州の梅雨で実際に困ったことをご紹介します。
洗濯物が全然乾かない

まず驚いたのが洗濯物です。
北海道も洗濯物が乾かなくて困るということもありますが、本州の梅雨は別世界です。
雨の日が続き、外干しができません。
子どもがいると、
- タオル
- スタイ
- 着替え
- パジャマ
- 服
など毎日大量の洗濯物が出ます。
洗濯機を回しても干す場所に悩み、
翌日になってもまだ湿っていることもありました。
半乾き臭が想像以上にストレス

洗濯物が乾かないだけではありません。
私が一番ストレスを感じたのは半乾き臭でした。
きちんと洗ったはずなのに、
「なんだか臭う……」
ということが何度もありました。
特にタオルは気になりやすく、子どもの顔を拭くたびに気になることも。
北海道ではあまり経験がなかったため、本州に来て驚いたことの一つです。
乾燥機がほしい!!
除湿機の水の量にびっくり

現在、わが家では洗濯物を干した下に除湿機を置いています。
我が家の部屋干し対策
我が家では、洗濯物を干した下に除湿機を置いています。
最初は何となく置いていただけでしたが、
調べてみると、除湿機は洗濯物の真下や横に置き、風を当てるのが効果的なのだそうです。
洗濯物が少ない場合は真下から風を当てると乾きやすく、洗濯物が多い場合は横から全体に風が当たるようにすると効率よく乾くそうです。
また、衣類同士の間隔をこぶし1個分ほどあけると風の通り道ができ、生乾き臭対策にもなるとのこと。
さらに、サーキュレーターを併用すると風が循環し、乾燥時間の短縮にもつながります。
私も梅雨時期は除湿機を使っていますが、タンクにたまる水の量を見るたびに
「本州の湿気ってすごいな」と実感しています。
そして除湿機のタンクを見るとけっこう水がたまっています。
「こんなに空気中に水分があるの?」
と本当にびっくりしました。
今では梅雨時期の必需品です。
・部屋干しが多い方は、除湿機のありがたさを実感✨☺️

靴が乾かない

子どもは水たまりが大好きです。
雨の日でも元気いっぱい。
しかし親としては別の悩みがあります。
それは靴が乾かないこと。
洗っても翌日まで乾かないことがあり、
「明日履く靴がない!」
となることもありました。
子どもがいる家庭では予備の靴があると安心だと感じました。
長靴が必需品になった

北海道にいた頃は、子どもの長靴をそこまで頻繁に使った記憶がありません。
しかし本州では大活躍です。
雨の日の登園や買い物には欠かせません。
長靴を履いて楽しそうに水たまりへ向かう子どもを見ると微笑ましい反面、
その後の着替えや洗濯は親の仕事です(笑)。
傘・ベビーカー・荷物で手が足りない

子どもが小さい頃はベビーカー移動も多かったのですが、雨の日は本当に大変でした。
- 傘をさす
- ベビーカーを押す
- 荷物を持つ
- 子どもの様子を見る
とにかく手が足りません。
「みんなどうやって移動しているの?」
と思ったこともありました。
雨の日は抱っこ紐の方が楽な場面もあります。
また、雨予報の日は買い物をまとめるなど工夫するようになりました。
▶ 赤ちゃんとの暑さ対策についてはこちら

レインコートやレインカバー文化に驚いた
本州では、
- 自転車用レインコート
- 子ども乗せ自転車のレインカバー
- ベビーカー用レインカバー
などをよく見かけます。
北海道にいた頃はそこまで意識したことがなかったため驚きました。
梅雨がある地域ならではの工夫なのだと思います。
北海道育ちの私が一番驚いたのは「湿度」

驚いたのは雨というよりは、湿度です💦
この記事を書いている今日の兵庫県の湿度は70%でした。
北海道育ちの私にとっては、
「空気が重い」
と感じるほどです。
- 洗濯物が乾かない
- 半乾き臭がする
- 髪の毛が広がる
- なんとなく体がだるい
こうした悩みの多くは湿度が関係していると感じています。
北海道でも最近は湿度が高い年があります。
ただ、それでも本州の梅雨の湿気には驚かされます。
除湿機のタンクにたまる水を見るたびに、
「こんなに湿気があるんだ」と実感しています。
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おまけ|湿気で髪の毛が広がる

これは育児とは少し違いますが・・・💦
朝しっかり整えたはずなのに、
外へ出ると髪の毛がもはっと広がるのです。
梅雨時期になると、
「今日は髪の毛が言うことを聞かないな」
と思う日が増えます。
本州のママたちはこれが普通なのかもしれませんが、北海道育ちの私には今でも慣れないことの一つです。

本州の梅雨を経験して感じたこと
北海道でも最近は雨が続く年があります。
ただ、本州の梅雨は湿度や蒸し暑さがまったく違いました。
子どもがいると、
- 洗濯物
- 靴
- 外遊び
- お出かけ
など生活全体に影響があります。
一方で、
- 除湿機
- レインカバー
- 長靴
など便利なアイテムのありがたさも実感しました。
まとめ
北海道出身の私が本州の梅雨で困ったことは、
- 洗濯物が乾かない
- 半乾き臭が気になる
- 除湿機が必須
- 靴が乾かない
- 長靴が活躍する
- ベビーカー移動が大変
- レインカバー文化に驚く
- 湿度の高さに驚く
などたくさんありました。
同じ日本でも地域によって子育て環境は大きく違います。
これから本州で子育てをする方や、北海道との違いが気になる方の参考になればうれしいです。
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この記事を書いた人
ずぼら美文字研究家トミー|ずぼらトミログ運営
北海道・神奈川県・兵庫県で子育てしたママ。現在は兵庫県在住です。
書道講師として活動する傍ら、育児ブログ「ずぼらトミログ」を運営しています。
北海道での子育て経験と、本州に住んで初めて感じた育児環境の違いを発信中。
ワンオペ育児、完母育児、赤ちゃんとのお出かけ、暑さ対策など、実際に経験したことをもとに「少しでも育児がラクになる情報」をお届けしています。

