幼稚園・保育園の入園が決まると、うれしい気持ちと同時に
「何を準備すればいいの?」「いつから始めればいいの?」と不安になりますよね。
入園準備は、園によって必要な持ち物やルールが違うため、意外とやることが多いです。
着替えや通園バッグ、お昼寝布団などの準備に加えて、すべての持ち物に名前を書く作業もあり、私は、気づくとバタバタでした。
(クレヨン🖍️1本1本に名前をつけたり)
一般的には入園の2〜3か月前から準備を始める家庭が多いといわれています。
さらに新生活では、ママ友との距離感や園生活のリズムなど、持ち物以外にも気になることがたくさんあります。
この記事では、
- 幼稚園・保育園の入園準備チェックリスト完全版
- いつから準備すればいいのか
- 入園前にやっておくと安心なこと
- ママ友とのちょうどいい距離感
などを、実体験を交えながらわかりやすくまとめました。
これから入園準備をするママ・パパが、
「これで大丈夫!」と安心できるように、ぜひ参考にしてくださいね。
幼稚園・保育園の入園準備はいつから始める?
幼稚園や保育園の入園が決まると、入園準備💨
入園説明会で必要なものが説明され、そのあとから準備を始める方が多いようです。
入園シーズンになると
・入園バッグ
・お名前シール
・お名前スタンプ
・お昼寝布団
など人気の商品は売り切れてしまうこともあります。
特にネットで人気の商品は、入園シーズンになると納期が遅くなることもあります。
そのため、入園が決まったら少しずつ準備を始めておくと安心です。
余裕を持って準備しておくことで、入園直前に慌てることもなく、新生活を気持ちよく迎えることができます。
・🌸入園入学キャンペーン

入園準備チェックリスト|これだけあれば安心
幼稚園や保育園でよく必要になるものをチェックリスト形式でまとめました。
準備をしながらチェックしていくと、買い忘れ防止にもなります。
園によって必要なものは多少違うことがありますので、必ず入園説明会の資料を確認してください。
通園グッズチェックリスト
□ 通園バッグ
□ 上履き
□ 上履き袋
□ 帽子
□ スモック
□ レインコート
□ 長靴


お弁当・給食グッズチェックリスト
□ お弁当箱
□ お箸セット
□ コップ
□ コップ袋
□ ランチョンマット
・人気の名入れお弁当箱🍱


私は曲げわっぱお弁当箱を今でも使っています。

生活グッズチェックリスト
□ 水筒(なるべくシンプルな作りのもの)
□ タオル
□ ハンカチ
□ ティッシュ
着替え関連チェックリスト
□ お着替え袋
□ Tシャツ
□ ズボン
□ 下着
□ 靴下
保育園の場合に必要なことが多いもの
□ お昼寝布団
□ お昼寝タオル
入園準備は思っている以上に細かいものが多いので、
✅チェックリストを見ながら少しずつ揃えていくと安心です。
入園準備で一番大変と言われる名前書き
入園準備の中でも、多くのママが「一番大変だった」と感じるのが持ち物の名前書きです。
幼稚園や保育園では、ほとんどすべての持ち物に名前を書く(つける)必要があります。
例えば
・洋服
・靴下
・タオル
・コップ
・お弁当箱
・文房具
・保育園ではオムツ(1枚1枚)
など、本当にたくさんあります。
特に洋服や靴下などは、毎日使うものなので数も多くなります。
最初は手書きで頑張ろうと思っていても、途中で「これは大変すぎる…」と感じる方も多いようです。
私自身も入園準備のとき、名前を書くものの多さに驚きました。
クレヨンの1本1本にまで、小さな名前シールを貼りました。
たしかに、みんな同じようなものを使うので、名前必要ですよね💦
タオルや洋服からコップや文房具まで、想像以上にたくさんあり、
途中から便利グッズを使うようになりました。
超おすすめなお名前シールは、とても可愛らしく🌷
1度貼ると剥がれにくいので、本当に重宝し、
何回かリピート注文しました💡

入園準備で買ってよかった便利グッズ
入園準備を少しでも楽にしてくれる便利アイテムがあります。
特に人気なのが
・お名前スタンプ
・お名前シール
です。
スタンプならポンと押すだけ、シールなら貼るだけで名前付けができます。
洋服のタグや文房具など、さまざまなものに使えるのでとても便利です。
おむつスタンプ おすすめはこちら👇 👶


・保育園のおむつ名前書きガイドはこちらの記事に書いています👇
忙しい時期の入園準備では、こうした便利アイテムを使うことで作業時間を大きく減らすことができます。
また最近では、洗濯しても取れにくいお名前アイロンシールなども多く販売されています。
入園準備を少しでも楽にするために、こうした可愛くて便利なグッズを活用するのもおすすめです。私は超愛用しました😍
人気のお名前シールはこちら👇


入園準備で意外と忘れがちなもの
入園準備で意外と忘れがちなのが予備の着替えです。
幼稚園や保育園では
・食べこぼし
・泥遊び
・水遊び
・お漏らし
などで着替えることがあります。
そのため
・Tシャツ
・ズボン
・下着
・靴下
などは少し多めに準備しておくと安心です。
特に保育園では、毎日お着替えをすることも多いので、洗い替えがあるととても助かります。
入園後に慌てないためにも、少し余裕を持って準備しておくと安心です。
入園準備でママが意外と大変だったこと
入園準備は、想像以上にやることが多いと感じる方も多いです。
例えば
・持ち物の名前書き
・指定サイズのグッズ探し
・説明会の資料確認
・準備リストのチェック
など、細かい作業がたくさんあります。
特に園によっては
・バッグのサイズ
・タオルのサイズ
・お弁当箱のサイズ
など細かい指定があることもあります。
そのため、入園説明会の資料をしっかり確認してから準備を進めることが大切です。
焦って購入してしまうと、サイズが違って買い直すことになることもあります。
少しずつ準備を進めていくことが大切です。
・🌸入学キャンペーンもうまく利用してお得🉐に 👇

入園準備でミシンは必要?
入園グッズを準備する際に、
「ミシンを買った方がいいのかな?」と迷う方も多いですよね。
実は、保育園や幼稚園では
- レッスンバッグ
- 上履き袋
- お弁当袋
- コップ袋
など、手作りするものが意外と多いことがあります。
ただ、出来上がっているものを購入してもいいかなと思います。
うちの子が通っていた幼稚園は当時手作り推奨でしたが、
今はそんなこともないようです。
そして、手作りする際は、手縫いでも作ることはできますが、
何枚も作る場合は ミシンがあると圧倒的に楽です。
初心者向けのミシンなら、操作もシンプルで
入園グッズ作りにもぴったりですよ。
私は裁縫は得意ではありませんが、入園の際はバッグを作りました(笑)
慣れないミシン使って作りました☺️
思い返せば・・・学生時代の家庭科の課題のエプロンとパジャマも
なんだかよくわからない仕上がりでした😅
👉ミシンをチェックする
👉人気ミシンを見てみる
入園前にやっておくと安心なこと
入園前に少しずつ練習しておくと、子どもも安心して新生活をスタートできます。
例えば
・靴を自分で履く
・トイレの練習
・お弁当を食べる練習
・朝の生活リズムを整える
こうしたことを少しずつ練習しておくと、入園後の生活にも慣れやすくなります。
もちろん、最初から完璧にできなくても大丈夫です。
幼稚園や保育園に通い始めると、子どもたちは驚くほど成長します。
入園は子どもにとっても大きな一歩です。
温かく見守りながら新しい生活をスタートしていきましょう。
入園前におすすめの「特別な絵本」
入園前は、子どもにとって大きな環境の変化です。
「お友だちできるかな?」
「ママと離れて大丈夫かな?」
そんな気持ちをやさしくサポートしてくれるのが、
親子で読む絵本の時間です。
最近は、子どもの名前やストーリーを入れて作れる
オリジナル絵本サービスもあります。
世界に一冊だけの絵本になるので、
入園前のプレゼントとしても人気です。
👉オリジナル絵本を見てみる

親子で読むことで、
「幼稚園って楽しそう!」
と前向きな気持ちになる子も多いそうですよ。
入園後に悩む人も多いママ友との距離感
幼稚園や保育園に入園すると、自然と関わることになるのがママ友です。
子どもを通して出会う関係なので、素敵な出会いになることもあります。
ただ正直なところ、ママ友という関係は少し特殊な面もあると感じています。
学生時代や職場ではうまく人間関係を築いてきた人でも、
ママ友関係に悩むことは少なくありません。
子どもを介した関係だからこそ
・距離感が難しい
・価値観の違いが見えやすい
・気を遣いすぎてしまう
そんな場面に出会うこともあります。
私自身も、今まで人間関係で大きく悩んだことはそれほどなかったのですが、
ママ友という関係には戸惑うこともありました。
ママ友関係が難しいと感じる理由
ママ友関係が難しい理由の一つは、子ども同士の関係があることです。
例えば
・子ども同士が仲良し
・クラスが同じ
・習い事が同じ
など、簡単に距離を取れないこともあります。
また子育ての考え方や生活スタイルは家庭によって違います。
そのため、時には驚くようなことを言われたり、戸惑うような場面に出会うこともあります。
家に遊びに行ったり、来たりも幼児期は親も一緒に行動することが多いので
感覚の違いに、あれ?あれ?と感じることは色々あります。
時には、ちょっとありえないようなことを言われたり、自分に否があるかのように言われてしまうこともあるかもしれません。
そんなとき、つい「自分が悪いのかな」と考えてしまうこともあると思います。
でも、「どうか自分を責めすぎないで!!」と
これは、今の私から過去の私にも言いたいのです。
今となっては、いっときのこと
悩んで苦しい時は、今となっては
極端な話、一匹狼もOKと私は思うのです。
ただママ友がいないと、子どもが寂しいかな?とか色々考えました。
でも、合わせすぎることもないです。
ママ友との上手な距離感の保ち方
ママ友関係で大切なのは、無理をしすぎないことです。
すべての人と仲良くしようとすると、どうしても疲れてしまいます。
そのため
・挨拶はきちんとする
・必要以上に踏み込まない
・価値観の違いを受け入れる
このくらいの距離感がちょうどいい場合もあります。
ママ友は友達でもあり、でも少し違う関係でもあります。
だからこそ、無理に距離を縮めすぎなくても大丈夫です。
ママ友関係で疲れてしまったときの考え方
ママ友関係の中で、心が疲れてしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、自分を守ることを大切にしてください。
ママ友という関係はとても独特な人間関係です。
学生時代や職場でうまく人間関係を築いてきた人でも、ママ友関係では悩むことがあります。
それは決して珍しいことではありません。
もし関係に疲れてしまったときは、少し距離を置くという選択をしてもいいのです。
お母さんが無理をしてしまうより、自分の心を守ることの方が大切です。
まとめ|入園準備と同じくらい大切な心の準備
幼稚園や保育園の入園準備は、思っている以上に、意外にやることが多いと思います。
でも少しずつ準備を進めていけば大丈夫です。
そして入園後には、新しい人間関係も始まります。
ママ友との関係は素敵な出会いになることもありますが、時には距離感に悩むこともあります。
そんなときは無理をせず、自分らしい距離感を見つけてください。
新しい生活が始まるすべてのママに、心からエールを送りたいと思います。
🍼 赤ちゃんの月齢ごとのおむつ使用量の目安について詳しく解説
リンク:https://zuboratomilog.com/1770
🍼 保育園で必要なおむつや持ち物の準備についての参考記事
リンク:https://zuboratomilog.com/1719
🍼 おむつの名前書きのポイントを詳しく紹介
リンク:https://zuboratomilog.com/1660
🍼 出産祝いでもらって嬉しいものランキング
リンク:https://zuboratomilog.com/1560
そして、幼稚園バス🚌に乗りたくない!!ママと離れたくない!!と泣いて
あばれるお子様も、これは全然普通のことなんです。
お行儀よく乗れるお子様もいらしゃれば、そうではないお子様も
いらっしゃる。まだ生まれてきて数年です。
いきなり知らん子ばかりのバスに乗せられるのは、怖くて当然
危機管理能力ですね!!
そうすべてよし。
大丈夫です。
うちの娘も、すごい顔で泣き喚き、先生に抱き抱えられ
バスの扉が閉まりました。
過ぎ去るバスを涙を流しながら見送りました😭
無理に行かせる必要はあるのだろうか?
色々考えました。
でも数日後慣れてきました。
娘は園バスに乗る際に窓際で毎日
「写真を撮って!!」と言いました。
15歳になった今は「写真とるな!!」と言いますが・・・笑
あの頃は可愛かったです 笑笑
・そして、その時その時の「今」貴重な1枚を✨
振り返ると残しておいてよかったな〜とつくづく感じます☺️

この記事の筆者:トミー(ずぼら美文字研究家)
北海道・川崎・神戸の3地域で子育てを経験したママ。
現在は子育てブログ「トミーブログ」で、育児・暮らし・入園準備・防災などリアルな体験を発信しています。
書道講師として長年活動しており、
「ずぼらでもきれいな字が書ける」をテーマにした美文字レッスンや筆文字活動も行っています。
忙しいママでもできる
- 子育てをラクにするコツ
- 入園・入学準備のリアル体験
- 家事や暮らしの工夫
などを、実体験ベースでわかりやすく紹介しています。
▶ トミーブログ
https://zuboratomilog.com
👉入園書類や願書など記入する際は トミーの美文字レッスンも✍️
マンツーマン1回のレッスンで、字のバランスの整え方など、
ポイントをわかりやすくレッスンさせていただきます。
書類もキレイに整えましょ🗒️



