
小さい子どもがいると、家の中でも思わぬ事故が起こりますよね。
その中でも、わが家で特にヒヤヒヤしたのが「ドアまわり」でした。
- ドアで指を挟みそうになる
- 引き戸へ手を入れる
- 急にドアを閉める
- 鍵を触る
- 玄関を開けようとする
子どもって本当に突然動くんですよね…。
「今閉めていたら危なかったかも…!」
と焦ったことも何度もありました。
特にドアは、
- 毎日使う
- 家中にある
- 一瞬で事故につながる
場所だからこそ、想像以上に注意が必要だと感じました。
今回は、実際に起こりやすいドア事故やケガ、その対策方法や便利グッズについてまとめます。
小さいお子さんがいるご家庭の参考になれば嬉しいです。
子どもはなぜドアを触りたがるの?
子どもにとってドアは、
- 開く
- 閉まる
- 音がする
- 隠れられる
- 出入りできる
など、好奇心を刺激するものがたくさんあります。
特に1〜3歳頃は、
「自分でやってみたい!」
という気持ちが強くなる時期。
急にドアを開け閉めしたり、隙間へ手を入れたりすることがあります。
でも子どもはまだ危険予測ができません。
だからこそ、ドアまわりは思った以上に事故が起きやすい場所なんです。

ドアまわりで起こりやすい子どもの事故・ケガ
ドアで指を挟む

最も多いのが「指はさみ」です。
特に危険なのが、
- ドアの蝶番側
- 急に閉まるドア
- 兄弟が閉める
- 風で勢いよく閉まる
ケース。
小さな子どもの指は細いため、わずかな隙間にも入りやすいです。
わが家でも、後ろに子どもがいることに気づかずヒヤッとしたことがありました。
引き戸で手を挟む
意外と見落としがちなのが引き戸。
普通のドアより静かに動くため、大人が気づきにくいことがあります。
しかも子どもは隙間が大好き…。
引き戸はゆっくり閉まる分、逆に手を置いたままになってしまうこともあります。
ドアにぶつかる
子どもは背が低いため、
- ドアの角
- ドアノブ
- 開閉中のドア
に顔や頭をぶつけることがあります。
特に走り回る時期は注意が必要です。
閉じ込め
子どもは鍵にも興味津々。
突然、
「カチャ!」
と鍵を閉めてしまうことがあります。
特に、
- トイレ
- 洗面所
- 寝室
などは閉じ込め事故が起こりやすい場所です。
玄関からの飛び出し
歩けるようになると、急に玄関を開けようとすることも。
道路への飛び出しにつながる可能性もあるため、かなり注意したいポイントです。
月齢・年齢別|ドアまわりで気を付けたいポイント
0〜6か月頃|抱っこ中のドア事故に注意
まだ自分で動かなくても、
- 抱っこ中
- おんぶ中
- ベビーベッド移動中
にドアへぶつけそうになることがあります。
この時期のポイント
- ドアをゆっくり開閉する
- 抱っこ時は後方確認
- 上の子の勢いよいドア開閉に注意
7〜11か月頃|ハイハイ時期は急に危険度アップ
急に行動範囲が広がります。
気づくとドア付近まで高速移動していて驚くことも。
この頃は、
- 隙間へ手を入れる
- ドアを触る
ことが増えます。
この時期の対策

- ドアストッパー設置
- 指はさみ防止クッション
- 引き戸の隙間対策
特に蝶番側はかなり危険です。
1歳頃|「自分でやりたい!」が始まる
この頃は、
「開けたい!閉めたい!」
が急増します。
増えやすい事故
- 指はさみ
- ドア衝突
- 引き戸事故

この時期の対策

- ドアストッパー
- 開閉制限グッズ
- ドアクッション
2歳頃|鍵・玄関への興味が強くなる
突然できることが増えます。
わが家でも、
「え!?もう開けられるの!?」
と驚いたことがありました。

注意したいこと
- 閉じ込め
- 玄関飛び出し
- ベランダ移動

おすすめ対策
- 上部補助ロック
- チャイルドロック
- 高い位置への鍵設置
3〜4歳頃|力が強くなり事故も大きくなりやすい
勢いよく閉めたり、兄弟同士で事故になるケースも。
この時期のポイント
- 危険を繰り返し伝える
- 指を置かない習慣づけ
- ゆっくり閉める練習
わが家は特に“ドア周り”がヒヤヒヤポイントでした
子どもが動けるようになってから、我が家で特に気を使ったのがドア周りでした。
気づいたらドアの近くにいたり、隙間へ手を入れようとしていたり…。
「今閉めていたら危なかったかも…!」
とヒヤッとしたこともあります。
特に怖かったのが、
- 急にドアを閉める
- 引き戸へ手を入れる
- 玄関を触ろうとする
場面でした。
子どもって本当に突然動くんですよね。
だからこそわが家では、
- ドアストッパー
- 指はさみ防止グッズ
- 補助ロック
などを少しずつ取り入れるようになりました。

ドア事故を防ぐおすすめ安全グッズ
ドアストッパー
ドアが完全に閉まらないようにするだけでも、かなり安心感があります。
特に小さい子どもがいる家庭では定番アイテム。


ドアストッパーのメリット
- 工具不要タイプが多い
- 賃貸でも使いやすい
- 比較的安価
- 設置が簡単
指はさみ防止クッション
ドアの隙間に取り付けるタイプ。
完全に閉まらなくなるため、指はさみ防止に役立ちます。
【Amazon】

引き戸ロック
子どもが勝手に開けにくくなるので安心感があります。
最近は、
- 貼るだけ
- 穴あけ不要
- はがせる
タイプも多く、賃貸でも使いやすいです。
【楽天】
ドアクッション
ドアの角や側面へ取り付けると、
- 顔
- おでこ
- 鼻
をぶつける事故対策になります。
玄関用補助ロック
玄関飛び出し対策におすすめ。
子どもの手が届かない位置へ付けるだけでも安心感が違います。

わが家で「付けてよかった」と感じたもの
わが家では、
- ドアストッパー
- 指はさみ防止クッション
を導入してから、かなり安心感が増しました。
特に、
「完全に閉まらない」
だけでもヒヤッとする場面が減りました。
子どもって、本当に突然予想外の動きをするんですよね…。
だからこそ、
「事故が起こる前に対策する」
大切さを実感しています。
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まとめ|ドア事故は“少しの対策”で減らせることも多い
どれだけ気を付けていても、子どものケガを100%防ぐのは難しいです。
でも、
- 危険を減らす
- ケガを軽くする
- ヒヤッとを減らす
ことはできます。
ドアまわりは毎日使う場所だからこそ、少し対策するだけでも安心感がかなり変わります。
小さいお子さんがいるご家庭は、ぜひ一度ドアまわりをチェックしてみてくださいね。
この記事を書いた人
ずぼら美文字研究家トミー|ずぼらトミログ運営
39歳で妊娠、40歳直前で出産した高齢出産ママ。
自身の妊娠・出産・ワンオペ育児のリアルな体験をもとに、
- 妊娠中の悩み
- 出産準備
- 高齢出産ママの体験談
- 育児を少しラクにするアイテム
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について発信しています。
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