習字教室を運営しながらワンオペ育児をしていた私の家では、消しゴムのカスと食べこぼしとの戦いが毎日続いていました。
「マキタとダイソン、子育て中はどっちが使いやすいの?」
「コードレスって本当に吸引力あるの?」
そんな疑問に、マキタ(紙パック式・カプセル式・本体充電式・バッテリー式)とダイソンを実際に使い比べた体験談でお答えします。
結論:子育て中の日常使いはマキタ、カーペットや週末の徹底掃除はダイソンがおすすめです。
コードレス掃除機は大好き。
なぜなら、
✅ コンセントを探さなくていい
✅ コードを引っ張らなくていい
✅ 思った瞬間に掃除できる
これだけで掃除のハードルがぐっと下がるからです。
子育て中って、
「あ!お菓子こぼした!」
「あ!消しゴムのカスだらけ!」
なんて毎日のようにありますよね。
そんな時、コード付き掃除機だと
「後でまとめてやろう…」
となりがちでした。
でもコードレス掃除機なら、
気付いた瞬間にサッと掃除できます。
その手軽さが本当に快適で、今ではコードレス掃除機なしの生活は考えられません。

※本記事のはPR・アフィリエイト広告を含みます。
- 結論!わが家の掃除機3台体制
- 子育て中にコードレス掃除機が必須な理由
- ワンオペ育児でマキタを選んだ3つの理由
- 【ガチ比較】紙パック式からカプセル式に変えた理由
- カプセル式に変えて感じたこと
- 本体充電式とバッテリー式、どっちがいい?
- 私がバッテリー式を好きな理由
- バッテリー式を使っていて良かったこと
- 習字教室でもマキタが大活躍だった
- 子育て家庭におすすめのコードレス掃除機の選び方
- ダイソンとマキタの使い分け方|子育て家庭の場合
- カーペット掃除はやっぱりダイソン
- 来客前はダイソン
- ダイソンとマキタ、結局どっちがおすすめ?
- よくある質問|マキタ・ダイソンを買う前に確認したいこと
- まとめ|お気に入りの掃除機で家事の負担を減らそう
- この記事を書いた人
結論!わが家の掃除機3台体制
わが家では、
・ダイソン1台
・マキタ2台
を使っています。
「掃除機3台も必要なの?」
と思われるかもしれません。
実はマキタが2台あるのは、もともと習字教室をしていたからです。
教室の日にはたくさんのお子さんが来るため、
・消しゴムのカス
・鉛筆の削りくず
・紙の切れ端
・おやつの日のお菓子くず
などが毎回発生していました。
そのため掃除機の出番も多く、気付けばマキタを買い足していました。
そして子育てが始まってからは、その2台体制が大活躍。
1階と2階にそれぞれ配置できるので、
「あ、こぼした!」
と思った瞬間に掃除できます。
この環境になってから掃除のストレスが本当に減りました。
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子育て中にコードレス掃除機が必須な理由
正直に言います。
私も昔は、
「コードレスって吸わないんじゃない?」
と思っていました。
ところが実際に使うと全然違いました。
スイッチを入れた瞬間、
パンくず
お菓子くず
髪の毛
ホコリ
消しゴムのカス
をどんどん吸っていきます。
特に掃除後のフローリング。
素足で歩いた時のサラサラ感は本当に気持ちいいです。
コードを引っ張りながら掃除していた頃には戻れません。
今ではコードレス掃除機なしの生活は考えられないほどです。
ワンオペ育児でマキタを選んだ3つの理由
抱っこしながらでも使える
赤ちゃんが泣いている。
でも床も汚れている。
そんな場面って意外とあります。
マキタは軽いので片手でも使いやすく、サッと掃除できます。
「ちょっとだけ掃除」ができる
子どもって本当に散らかします(笑)。
・朝ごはん
・おやつ
・工作
・宿題
いつもどこかしら床が汚れます。
コード付き掃除機だと、
「あとでまとめてやろう」
になりがちでした。
でもコードレスなら、
「今やろう」
になります。
すぐ使えるから続く
私は掃除が好きなわけではありません。
だからこそ、
面倒だと続きません。
でもマキタは手に取るまでのハードルが低い。
これが一番の魅力だと思っています。
実際、掃除機をかけることよりも
掃除機を出したり片付けたりする方が面倒だったりします。
ワンオペ育児をしていると、
こんな「名前のない家事」がどんどん増えていくんですよね。
▶ 名もなき家事が多すぎる!と感じた話はこちら

【ガチ比較】紙パック式からカプセル式に変えた理由
実はわが家が最初に購入したマキタは紙パック式でした。
当時は、
「ゴミ捨ての時にホコリが舞いにくそう」
と思って選びました。
実際に使い始めた頃は特に不満もありません。
ところが子育てが始まり、掃除機の出番が一気に増えると少しずつ気になることが出てきました。
紙パック代が地味にもったいないと思ってしまった・・・
育児中は本当に床が汚れます。
・パンくず
・お菓子くず
・消しゴムのカス
・髪の毛
・紙の切れ端
そのたびに掃除機をかけていると、紙パックもいっぱいになります。
でも、「あ、また買わなきゃ」が地味にめんどくさくなってしまった。
ゴミが溜まると吸引力が落ちる
これが私にとって一番気になったポイントです。
紙パックがもったいなくて、
「まだ使えるかな」
と交換を先延ばしにしてしまうんです。
すると少しずつ吸引力が落ちてきます。
コードレス掃除機の魅力は、
思い立った瞬間に気持ちよく掃除できること。
なのに、
「あれ?吸わないな」
となると気持ちよさが半減してしまいます。
カプセル式に変えて感じたこと
そこで次に購入したのがカプセル式でした。
結果から言うと、わが家にはこちらの方が合っていました。
ゴミが溜まったら、
本体をひねる
↓
ゴミ箱へポイ
↓
終了
手軽なのが一番!!
カプセル式の好きなところ
✅ ランニングコスト0円
✅ ゴミが気になったらすぐ捨てられる
✅ 常に吸引力を維持しやすい
✅ 「まだ使えるかな?」と悩まない
子育て中はとにかく掃除回数が増えます。
だから私は今なら迷わずカプセル式を選びます。
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本体充電式とバッテリー式、どっちがいい?
実はわが家、この2種類も両方使っていました。
・本体に直接コードを挿して充電するタイプ
・バッテリーを取り外して充電するタイプ
どちらも使ったことがあるからこそ言えますが、
私はバッテリー式の方が好きで、バッテリー式ばかり使うようになりました。
もちろん本体充電式も悪くありません。
コードを挿すだけなのでシンプルです。
ただ、実際に長く使うと差が出てきます。
私がバッテリー式を好きな理由
一番の理由は、
「いつでも使える状態を作りやすい」
ことです。
子育て中って、
今なら掃除できる!
というタイミングが突然やってきます。
そんな時に、
「あ、充電切れてる」
となると一気にやる気がなくなります(笑)。
バッテリー式なら、充電済みのバッテリーに交換するだけ。(バッテリーは2個持ちです)
いつもどちらか充電しています。
すぐ掃除を再開できます。
私にはこの安心感がとても大きかったです。
バッテリー式を使っていて良かったこと
わが家には現在、バッテリーも2個あります。
実際に使ってみて感じるのは、
「充電切れのストレスがほとんどない」
ということです。
また、片方を使っている間にもう片方を充電できるので、
「しまった!充電するの忘れてた!」
という失敗もかなり減りました。
私にとって予備バッテリーの価値は、
長時間掃除できることではありません。
いつでも掃除できる状態を作れること。
これが本当に大きかったです。
結果的に掃除のハードルがさらに下がり、
食べこぼしや消しゴムのカスを見つけた時も、
「後でやろう」ではなく、
「今やろう」になりました。

子どもが成長すると、
食べこぼしだけでなく工作やお絵描きグッズも増えていきます。
入園準備の時に
「これは準備して良かった!」
と思ったものはこちらにまとめています。
▶ 入園準備チェックリストはこちら

習字教室でもマキタが大活躍だった
マキタの置き場所・収納方法|すぐ使えるための工夫
コードレス掃除機の最大の魅力は「気づいた瞬間に使えること」です。
でもこれ、置き場所が悪いと台無しになります。
わが家で実際にやっている工夫を紹介します。
1階と2階に1台ずつ置く
これが一番効果的でした。
「掃除機を持って階段を上り下りする」という地味な手間がなくなるだけで、掃除のハードルが一気に下がります。
習字教室をしていた頃から2台体制にしていたので、子育てが始まってからもそのまま活用できました。
定位置を「目につく場所」に決める
収納の奥にしまうと、出すのが面倒になって使わなくなります。
我が家では最初、マキタは壁際に立てかけ、ダイソンは床に置いていました。
しかし、掃除機を取る時や子どもが近くを通った時に倒れたり、ぶつかったりとプチストレスになっていました。
そこで収納ホルダーを使うようになったところ、定位置が決まり見た目もスッキリ。
掃除機本体だけでなく、バッテリーやアタッチメントもまとめて収納できるため、以前より使いやすくなりました。
コードレス掃除機は性能だけでなく、「すぐ手に取れる環境づくり」も大切だと感じています。
特に子育て中は、食べこぼしや消しゴムのカスを見つけた瞬間に掃除できるかどうかで、家事の負担が大きく変わります。
バッテリーは充電器のに置く
バッテリー式の場合、充電器の場所を固定しておくと「あれ、充電器どこだっけ?」というプチストレスがなくなります。
わが家はキッチンカウンターの端に充電スペースを作っています。
子育て中は「使おうと思った瞬間に使える環境」を作るだけで、家事の負担が本当に変わります。
実はわが家は子育てだけではありません。
以前は習字教室も運営していました。
教室の日になると、
・消しゴムのカス
・鉛筆の削りくず
・紙の切れ端
・墨で汚れた紙
・おやつの日のお菓子くず
などが床にたくさん落ちます。
そのため掃除機は毎日の必需品でした。
特にマキタの良さを感じたのは、
気付いた瞬間に掃除できること。
教室が終わった後、
「よし掃除しよう」
ではなく、
「あ、ここに消しゴムのカス落ちてる」
と思った瞬間にサッと掃除できます。
この気軽さは本当に助かりました。
長年使って感じるのは、
掃除機は吸引力だけではありません。
使うまでのハードルが低いこと。
これがとても大事です。
習字教室と子育て。
どちらも経験したからこそ、その重要さを強く感じています

習字教室では、字の練習だけでなく子どもたちの成長をたくさん見てきました。
小学校入学前の名前練習については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 【4歳】名前練習は何歳から?美文字講師が解説👇

小学生になると、
消しゴムのカスとの付き合いが始まります(笑)。
実際にわが家が準備して良かったものはこちらです。
▶ 小学校入学準備で買って良かったもの

子育て家庭におすすめのコードレス掃除機の選び方
コードレス掃除機を選ぶときは、吸引力だけでなく「毎日続けやすいか」を重視するのがおすすめです。
特に子育て中は、食べこぼしや消しゴムのカスなど、こまめな掃除が必要になります。
購入前にチェックしたいポイントをまとめました。
軽さで選ぶ
毎日使う掃除機は、軽いほど手に取るハードルが下がります。
特に赤ちゃんを抱っこしている時や、子どもを見守りながら掃除する場面では、軽さが大きなメリットになります。
吸引力で選ぶ
フローリング中心なら十分な吸引力があれば問題ありません。
一方で、ラグやカーペットが多い家庭は、奥のホコリまで吸い取れるパワーも確認しておきたいポイントです。
ゴミ捨てのラクさで選ぶ
子育て中は掃除機をかける回数が増えるため、ゴミ捨ての手間も重要です。
紙パック式かカプセル式かによって使い勝手が変わるので、自分に合ったタイプを選びましょう。
バッテリー交換のしやすさで選ぶ
コードレス掃除機はバッテリーが消耗品です。
長く使う予定なら、交換用バッテリーが購入しやすいかも確認しておくと安心です。
コスパで選ぶ
本体価格だけでなく、紙パック代やバッテリー交換費用なども含めて考えることが大切です。
毎日の使いやすさと予算のバランスを見ながら選びましょう。
子育て家庭は「すぐ掃除できる」を最優先に
子育て中の掃除機選びで大切なのは、スペックの高さだけではありません。
「床が汚れた時にすぐ使えるか」
という視点で選ぶと、毎日の家事がぐっとラクになります。
ダイソンとマキタの使い分け方|子育て家庭の場合
ここまで読むと、
「じゃあマキタだけでいいの?」
と思うかもしれません。
でも私は今でもダイソンを手放していません。
なぜなら役割が違うからです。
マキタは日常担当。
ダイソンは徹底掃除担当。ダイソンの吸引力は掃除していて気持ちいいです✨
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カーペット掃除はやっぱりダイソン
わが家では週末になるとダイソンの出番です。
リビングのラグ。カーペット。畳。布団もたまに・・・
細かいホコリ?が取れます
特にラグの奥に入り込んだ細かいホコリは、やはりダイソンの方が得意だと感じています。
掃除後のスッキリ感は格別です。
来客前はダイソン
普段はマキタで十分です。
でも、
・来客前
・年末の大掃除
・週末の掃除
こんな日はダイソンを使います。
家全体を掃除し終わった時の
「よし!!」
という達成感はやっぱりダイソンならでは。
育児中は終わりのない家事が続くので、この達成感も意外と大切だと思っています。
マキタとダイソンの価格比較|子育て家庭はどちらがコスパいい?
気になる価格帯をざっくりまとめます。
| マキタ(カプセル式) | ダイソン | |
|---|---|---|
| 本体価格の目安 | 1万〜2万円台 | 5万〜8万円台 |
| ランニングコスト | ほぼ0円(カプセル式) | フィルター交換など |
| バッテリー交換費用 | 数千円〜 | 対応品による |
| コスパ | ◎ | △ |
わが家の場合、最初にマキタを購入して、しばらく使ってから「やっぱりカーペット掃除にはパワーが欲しい」と感じてダイソンを追加しました。
最初から両方買う必要はありません。
まずマキタ1台から始めて、必要を感じたらダイソンを追加する
この順番が、子育て家庭には一番失敗しにくいと思います。
特に赤ちゃんがいる時期はフローリングの食べこぼし対策が中心なので、マキタだけで十分なことがほとんどです。
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ダイソンとマキタ、結局どっちがおすすめ?
① マキタ VS ダイソン
| 項目 | マキタ(カプセル式) | ダイソン |
|---|---|---|
| メインの役割 | 日常・ちょこっと掃除 | 週末・徹底掃除 |
| 重さ | 軽い ◎ | やや重い △ |
| 吸引力 | 日常使いに十分 | 強力 ◎ |
| カーペット・ラグ | やや苦手 △ | 得意 ◎ |
| 使い始めるまで | すぐ使える ◎ | 少し準備が必要 |
| 価格帯 | リーズナブル ◎ | 高め △ |
| 子育て・ワンオペ | ◎ 特におすすめ | ○ 週末に活躍 |
② 紙パック式 VS カプセル式(マキタ)
| 項目 | 紙パック式 | カプセル式 わが家の選択 |
|---|---|---|
| ランニングコスト | 紙パック代がかかる △ | 0円 ◎ |
| ゴミ捨ての手軽さ | ホコリが舞いにくい | ひねるだけ ◎ |
| 吸引力の持続 | パック交換を忘れると落ちる △ | こまめに捨てれば常に安定 ◎ |
| 管理のラクさ | 予備パックのストック必要 △ | ストック不要 ◎ |
| 向いている人 | ホコリが気になる・ゆっくり掃除派 | 子育て中・掃除回数が多い・ コスト重視 |
ここまで読んでいただいて分かる通り、
私はどちらも好きです(笑)。
だからこそ、
どちらが優れているかではなく、
どんな使い方をしたいかで選ぶのがおすすめです。
ダイソンがおすすめな人
・家全体をしっかり掃除したい
・ラグやカーペットが多い
・吸引力を最優先したい
・ハウスダスト対策を重視したい
・掃除後の達成感を味わいたい
特にリビングに大きなラグがあるご家庭なら、ダイソンの吸引力はかなり魅力的です。
\わが家の徹底掃除担当/ダイソン

マキタがおすすめな人
・子育て中
・ワンオペ育児中
・食べこぼし対策をしたい
・軽さ重視(片手でらくらく)
・掃除機を毎日使う
・ランニングコストを抑えたい
・思い立った瞬間に掃除したい
特に小さいお子さんがいるご家庭にはマキタが本当に便利です。
掃除機の性能だけではなく、
「使うまでのハードルが低い」
という大きなメリットがあります。
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マキタで片手でササっとをラクにする。
ダイソンでわりとしっかり掃除する。
この組み合わせが今のところ最強だと思っています。
掃除機選びひとつで家事の負担はかなり変わります。
ワンオペ育児で感じた「名もなき家事」についてはこちらにまとめています。
▶ 名もなき家事の記事はこちら👇

掃除機選びだけでなく、
たまには家事を手放すことも大切だと感じています。
▶ 一時預かり保育を利用した体験談はこちら👇

よくある質問|マキタ・ダイソンを買う前に確認したいこと
子育て中のママからよく聞かれる疑問にお答えします。
Q. マキタは吸引力が弱いって聞いたけど本当?
A. 日常の食べこぼし・ホコリ・消しゴムのカスなら全く問題ありません。
ただしラグやカーペットの奥に入り込んだ細かいホコリは苦手です。
そこはダイソンの担当にしています。「弱い」というより「役割が違う」と考えると納得できます。
Q. ダイソンは重くて子育て中には使いにくい?
A. 正直、重さは感じます。だからこそ毎日の掃除はマキタに任せています。
ダイソンは週末や来客前など「しっかり掃除したい日」だけ使う、という使い分けにしてから全くストレスがなくなりました。
Q. マキタは何年くらい使えますか?
A. わが家では習字教室時代から数えるとバッテリー型を5年以上使っています。
バッテリーは消耗品なので交換が必要になりますが、本体自体は丈夫です。
バッテリーだけ買い替えれば長く使えるのもマキタの魅力です。
Q. 子育て中は掃除機が何台あると便利?
A. 個人的には2台がベストだと思っています。
1階と2階にそれぞれ1台置いておくと「掃除機を持って移動する」手間がなくなります。
習字教室と子育てを両立していた経験から、この2台体制が一番ストレスが少ないと実感しています。
Q. コードレス掃除機はバッテリーが切れたらどうするの?
A. これが一番心配な点だと思います。
わが家ではバッテリーを2個持ちにして解決しました。
片方を使っている間にもう片方を充電しておけば、充電切れで掃除できないという状況がほぼなくなります。
まとめ|お気に入りの掃除機で家事の負担を減らそう
子育て中は本当に床が汚れます。
・パンくず
・お菓子くず
・消しゴムのカス
・工作のゴミ
気付けば毎日掃除機をかけている方も多いのではないでしょうか。
私自身、
ワンオペ育児と習字教室を経験してきました。
だからこそ感じるのは、
掃除機選びで大切なのは吸引力だけではないということです。
「気付いた時にすぐ使えること」
これが本当に大事でした。
今のコードレス掃除機は本当に進化しています。
もし迷っているなら、
日常使いならマキタ。
徹底掃除ならダイソン。
この基準で選ぶと失敗しにくいと思います。
お気に入りの掃除機を見つけて、毎日の家事や育児の負担を少しでも軽くしてくださいね。
\わが家の結論はこちら/
▶ 子育て・ワンオペ育児なら
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▶ ラグやカーペットの徹底掃除なら
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この記事を書いた人
こんにちは、トミーです。
40歳で出産し、ワンオペ育児に奮闘中のママです。
これまで書道歴36年、書道講師歴15年。
習字教室では多くのお子さんに字の書き方をレッスンしてきました。
そのためわが家では、
・消しゴムのカス
・鉛筆の削りくず
・紙の切れ端
・お菓子の食べこぼし
など、毎日のように掃除機が活躍していました。
実際に
・マキタ紙パック式
・マキタカプセル式
・本体充電式
・バッテリー式
・ダイソン
を使い比べながら、子育てと習字教室を両立。
現在もマキタ2台とダイソンを使い分けています。
このブログ「ずぼらトミログ」では、
「力を抜いた育児と家事」
をテーマに、
高齢出産ママのリアルな体験談や、実際に使って良かった育児グッズ・時短アイテムを発信しています。
子どもがいると夏休みは家で過ごす時間も増えます。
暑さ対策グッズについてはこちらにまとめています。
▶ 子どもの暑さ対策おすすめグッズ


